津別町・津別峠展望施設
よみもの

01544 / つべつちょう

北海道 網走郡

津別町

古城をイメージした建物が、峠の上に立つ。

津別峠展望施設

Photo by 221.20 (Public domain)

01 / 旧北見相生駅

旧国鉄の駅を、そのまま生かした公園。当時の列車を復元し、元のホームに展示する。

津別町の旧北見相生駅
Photo by Him56 (CC BY-SA 3.0)

町公式によると、相生鉄道公園は旧国鉄の「北見相生駅」をそのまま生かした公園で、当時走っていた列車は復元して元の駅ホームに展示しています。相生線の開通は大正14年。道の駅あいおいの公式は、旧国鉄時代の駅舎と当時の車両を残す鉄道公園と紹介します。

  • 旧国鉄相生線は大正14年に開通(町公式)
  • 駅舎と当時の車両を残す鉄道公園(道の駅あいおい公式)
  • 列車は復元して元のホームに展示(町公式)

02 / 順誓寺本堂

1935年に建った浄土真宗の本堂が、国の登録有形文化財になっている。

文化庁によると、順誓寺本堂は1935年建築の浄土真宗の本堂で、木造平屋建て、鉄板葺、建築面積203㎡。解説は、内部の柱を円柱とし、全体に「堅牢で華やかなつくり」と記します。2007年7月31日に登録されました。

  • 登録有形文化財(建造物)
  • 1935年建築・木造平屋建て・建築面積203㎡
  • 2007年7月31日に登録

03 / 愛林のまち

「愛林のまち」を昭和57年に宣言した、面積の約86%が森林の町。

町公式によると、津別町は昭和57年に全国に先駆けて「愛林のまち」を宣言しました。総面積の約86%を国・道有林などの森林が占めます。町の資料は、令和3年3月の新庁舎を、木材使用量の9割を町内産、1割を道内産で建てたと記します。

  • 昭和57年(1982年)に宣言(町公式)
  • 総面積の約86%が森林(町公式)
  • 新庁舎は木材の9割が町内産(町の資料)

空から見た津別町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2004年撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

東西37.2km、南北34.1kmに広がる、内陸の町。

  • 人口4千人規模
  • 郡部の町

町公式によると、津別町は北海道東部オホーツク圏の内陸部にあり、総面積は約716.80km²です。山地は阿寒・屈斜路湖両カルデラの外輪山地と、北見に隣接する町界山地からなります。夏は相当の高温を記録し、冬は寒冷で、晴天日数が多い気候です。

住んでいる人
4,373人
19952020

2015年より −12.7%

7,380 → 4,373人

面積
716.8km²

うち可住地 101.75km²

2024年

世帯数
2,043世帯

1世帯 2.1人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院1/診療所1

人口1万人あたり 4.6

2023年

面積716.8km²うち可住地101.75km² / 14%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

ACCESS

ここから、どこへ。

日本のなかの津別町43.706°N 144.025°E
東京大阪津別町
  • 北見まで路線バス52分

所要時間は北海道北見バス公式『バス運行時刻表 郊外線①』(令和8年4月1日改定。PDF https://www.h-kitamibus.co.jp/wp-content/themes/h-kitamibus/img/download/suburbroute1-timetable-202604.pdf を2026-10-29に読み、表を画像でも目で見た)の『開成・津別線』。北見発→津別バスターミナル着:9:00→9:52・14:50→15:42・19:13→20:05 は52分、17:07→18:04 は57分。津別バスターミナル発→北見着:10:10→11:02・18:14→19:06 は52分、6:56→7:53・15:57→16:54 は57分。表の『青枠は土曜・日曜・祝日運休』に当たるのは北見発7:15→津別8:07(これも52分)の1便だけで、それを除いた毎日運転の最速は往復とも52分。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。

かたち

7市町村に、接している。

津別町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

津別町は、こういう町です。

  1. 01津別峠展望施設は、町公式によると標高947mの津別峠にあり、外観は中世ヨーロッパの古城をイメージした建物。眼下に屈斜路湖、遠くにオホーツク海を望める。開館期間は6月1日から10月31日
  2. 02旧北見相生駅は旧国鉄相生線の駅で、いまは相生鉄道公園として当時の列車を展示している。順誓寺本堂は1935年建築の浄土真宗の本堂で、2007年に国の登録有形文化財に登録された
  3. 03津別町は、昭和57年に「愛林のまち」を宣言した、総面積の約86%が森林の町。東西37.2km・南北34.1km、面積は約716.80km²で、内陸部にある。町内の玄関口は津別町役場

気になったら、町に聞いてみませんか。