01 / 化石
茂螺湾川の川底で見つかった化石は、のちに束柱類と分かった。

1976年7月31日、北海道大学の大学院生が茂螺湾川の川底で化石を見つけました。のちに束柱類と分かり、第1標本は2000年にアショロア・ラティコスタと命名されました。足寄動物群束柱類化石は、道の天然記念物です。
- 1976年7月31日に発見
- 2000年に第1標本を命名
- 北海道指定の天然記念物
01 / 化石

1976年7月31日、北海道大学の大学院生が茂螺湾川の川底で化石を見つけました。のちに束柱類と分かり、第1標本は2000年にアショロア・ラティコスタと命名されました。足寄動物群束柱類化石は、道の天然記念物です。
02 / 愛冠駅
愛冠(あいかっぷ)は、池田と北見を結んだ鉄路の駅でした。駅舎は1977年に古い駅舎から王冠型に建て替えられ、2006年4月21日のふるさと銀河線の廃線とともに、駅としての役目を終えました。
03 / 螺湾ブキ
螺湾(らわん)ブキは、螺湾川に沿って自生する巨大なフキです。かつては高さ4mに及び、その下を馬に乗って通ることができたといいます。なぜ大きくなるのかは、いまも謎が多いと北海道遺産協議会は紹介します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅はありません。十勝バス17番の時刻表(令和8年10月13日改定)では、池田駅前から足寄まで、毎日運転の便で70分です。玄関口は役場です。
2015年より −6.1%
9,522 → 6,563人
うち可住地 258.8km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は十勝バス『【17】帯広・陸別線』の時刻表(令和8年10月13日改定。『北見~陸別~帯広』の PDF の十勝バス陸別線・帯広→陸別。https://www.tokachibus.jp/pdf/rosen/jikoku_kitami-20261013.pdf 、2026-10-29 に読んだ)。池田駅前→足寄:6:58→8:08・10:58→12:08・12:11→13:21・14:56→16:06・15:56→17:06・20:49→21:59=全て70分。印のある便は採らない(8:42発は『●土日祝のみ運行』、18:19発は『■土日祝運休』)。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。