01 / 北斗遺跡
国の史跡の台地で、竪穴の窪みが観察できる。
釧路湿原を望む台地にある、国指定の史跡です。市公式によると、縄文・続縄文時代の竪穴102軒と擦文時代の竪穴232軒が、窪みの状態で残ります。広場には復元住居があり、展望台から湿原に面した姿を望めます。
- 1977年7月14日 国史跡に指定
- 縄文・続縄文の竪穴102軒
- 擦文時代の竪穴232軒
01 / 北斗遺跡
釧路湿原を望む台地にある、国指定の史跡です。市公式によると、縄文・続縄文時代の竪穴102軒と擦文時代の竪穴232軒が、窪みの状態で残ります。広場には復元住居があり、展望台から湿原に面した姿を望めます。
02 / 幣舞橋

釧路川に架かる国道38号の橋です。北海道開発局の資料によると、橋長124mで、1976年に5代目として完成しました。市の景観計画は「日本で初めて橋上にブロンズ像が設置された」橋と記し、市の年表は初代を1900年と記します。
03 / 旧五十嵐家住宅
釧路市で工務店を営んでいた人が、自宅兼事務所として1950年頃に建てた木造2階建です。玄関脇の事務所を二重窓とし、西側に造付の設備をそなえた台所を家の中央に置くなど、当地域の住宅では先駆的な試みがみられます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年6月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市公式の「釧路へのアクセス」(2026年10月7日更新)は、JRで釧路駅へ、札幌駅から約4時間、網走駅から約3時間30分、根室駅から約2時間30分と案内します。玄関口は釧路駅です。
2015年より −5.5%
181,169 → 165,077人
うち可住地 311.65km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.8
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-10-11 に新設合併(阿寒町・音別町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。