01 / クシロムカシバク
町がおよそ3800万年前と記す哺乳類は、「クシロムカシバク」と呼ばれる。

町の観光ポータルは、十町瀬の項に、1968年にクシロムカシバクの化石が発見されたと記し、およそ3800万年前の哺乳類とします。上あごの標本は1983年、国立科学博物館の研究報告で新種として記載されました。
- およそ3800万年前(町)
- 1968年に発見(町)
- 1983年に新種として記載
01 / クシロムカシバク

町の観光ポータルは、十町瀬の項に、1968年にクシロムカシバクの化石が発見されたと記し、およそ3800万年前の哺乳類とします。上あごの標本は1983年、国立科学博物館の研究報告で新種として記載されました。
02 / 細岡駅

町のあゆみは、1927年(昭和2年)に釧網線の別保信号所(現東釧路駅)と標茶の間が開通して遠矢駅と細岡駅が開設され、これにより釧路川の河川交通がなくなる、と記します。
03 / 難読地名
町の観光ポータルは、難読・難解では本道でも類のない地名群と言われると記し、45の地名を読みつきで解説します。嬰寄別(あっちょろべつ)は「オヒョウの皮を漬けておく川」とされ、又飯時(またいとき)は意味が分かっていません。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年6月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町は北海道南東部にあり、東は厚岸町、西は釧路市、南は太平洋、北は標茶町に接します。総面積252.66km²のうち約81%が山林で、令和2年の国勢調査の人口は19,105人です。
2015年より −3.7%
21,986 → 19,105人
うち可住地 46.09km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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