01 / 国泰寺跡
歴代住職が60年にわたり、『日鑑記』を書き継いだ。
国泰寺は、江戸幕府が東蝦夷地に建てた蝦夷三官寺の一つです。歴代住職が1804年から1863年まで書き継いだ『日鑑記』は、畑作物の栽培や山菜採取も記します。これを含む資料は国の重要文化財で、境内は国の史跡です。
- 1804〜1863年の記録
- 国の重要文化財
- 国の史跡
01 / 国泰寺跡
国泰寺は、江戸幕府が東蝦夷地に建てた蝦夷三官寺の一つです。歴代住職が1804年から1863年まで書き継いだ『日鑑記』は、畑作物の栽培や山菜採取も記します。これを含む資料は国の重要文化財で、境内は国の史跡です。
02 / アッケシソウ

明治24年(1891)、厚岸湖の牡蠣島で初めて採取された草に、札幌農学校(現北海道大学)の教授が、採取地にちなんで「アッケシソウ」と名付けました。牡蠣島の正式名は弁天島で、弁天神社が寛政3年(1791)の記録に残ります。島は地盤沈下で小さくなったと町は記します。
03 / 愛冠岬

愛冠岬は、厚岸湾に突き出した数十mの断崖の上にあります。名は「できそうもない困難を乗り越え愛の栄冠を得る」との思いからで、原名は矢の上のものを意味するアイヌ語と町は記します。平成4年(1992)には、愛の鐘ベルアーチが完成しました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の「交通アクセス」(2026年10月確認)は、JR花咲線で釧路から厚岸まで約50分と案内します。町内の現役の駅は上尾幌・厚岸・尾幌・門静の4つで、JR北海道の2026年10月号の時刻表に載っています。
2015年より −9.1%
13,076 → 8,892人
うち可住地 194.13km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 3.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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