01 / 湯沸岬灯台
通称は「霧多布岬」。霧の立ち込める湯沸岬に、灯台が立つ。
町公式は、通称「霧多布岬」の名のとおり、霧が立ち込めることでも有名と記します。日本財団は、6〜8月は海霧が発生し、灯台の光は約35km先まで届くと紹介します。
- 霧多布岬は通称(町公式)
- 6〜8月は海霧が発生(日本財団)
- 光が届く距離は約35km(日本財団)
01 / 湯沸岬灯台
町公式は、通称「霧多布岬」の名のとおり、霧が立ち込めることでも有名と記します。日本財団は、6〜8月は海霧が発生し、灯台の光は約35km先まで届くと紹介します。
02 / 涙岬と立岩

町公式の物語看板によると、鰊漁が華やかだった頃、厚岸の若者と霧多布の網元の娘が恋に落ちた。若者は嵐で座礁した船から海に消え、娘は断崖から名を呼び続けたという。立岩は、岸へ向かう若者の姿を想わせる。
03 / アゼチの岬
アゼチの岬は琵琶瀬湾に突き出し、町公式は、小島・ゴメ島・嶮暮帰島が望めると記します。嶮暮帰島は無人島で、海鳥の貴重な繁殖地です。町公式は、入島に指定ガイドの同行が必要と案内します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式のアクセスは、釧路市から約80km、根室市から約64kmと載せます(日付の表示なし・2026年10月確認)。町内に浜中駅など3つのJR駅があり、農業と漁業を中心に発展した、面積423.12km²の町です。
2015年より −9.1%
7,866 → 5,507人
うち可住地 194.01km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 3.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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