01 / 大覚寺
富田城主だった尼子義久の墓が、奈古の寺にある。
奈古駅の北東約500mにある古い寺で、元は光応寺と呼ばれ、のちに大覚寺と改めたといわれる。戦国の世に毛利軍門に降った尼子義久の墓がある。境内には県の天然記念物のビャクシン(白杉)の巨樹もある。
- 雲州富田城主だった尼子義久の墓(県観光連盟)
- 毛利軍門に降った(町公式)
- ビャクシンの巨樹は県の天然記念物(昭和41年指定)
01 / 大覚寺
奈古駅の北東約500mにある古い寺で、元は光応寺と呼ばれ、のちに大覚寺と改めたといわれる。戦国の世に毛利軍門に降った尼子義久の墓がある。境内には県の天然記念物のビャクシン(白杉)の巨樹もある。
02 / 無角和種
大正9年、アバディーンアンガス種の血統をもつ種雄牛が大井村(現在の萩市)に導入され、在来の黒毛和牛と交配して無角和牛が誕生した。霜降りを好む流れの中で頭数が減り、平成6年に山口県や阿武萩の市町村などが参画して公社を設立した。
03 / 姫島樹林

阿武町宇田の西方約2kmに浮かぶ、大小ふたつの花こう岩の島。大きい方は面積6ha、最高点の標高91.6m。島の周辺部はハマビワ群集、その上はクロマツ林、最上部はスダジイの群集が発達する。全島が県の天然記念物。
くらし
面積115.95km²。海岸部の奈古・宇田郷と山間部の福賀の3地区からなり、昭和30年1月に奈古町・福賀村・宇田郷村が合併して発足しました。近隣市町村との合併はせず、単独町政を堅持しています。役場は奈古にあり、JR山陰本線の奈古駅で町営バスとふくすけ定期便が連絡します。
2015年より −11.8%
4,910 → 3,055人
うち可住地 18.11km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 9.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
14.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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