01 / 須佐高山の磁石石
高山の山頂の岩塊は、天然磁石のような強い磁性を持つ。
須佐湾の北にそびえる高山(標高532m)の山上には、石英斑れい岩の岩塊が露出し、天然磁石のような強い磁性を持ちます。頂上に近い岩塊ほど磁性が強く、遠ざかるにつれて弱くなります。磁鉄鉱でない岩石がこれほど強い磁性を帯びるのは珍しく、1936年に国の天然記念物に指定されました。
- 高山の標高532m
- 頂上に近い岩塊ほど磁性が強い
- 1936年 国の天然記念物
01 / 須佐高山の磁石石
須佐湾の北にそびえる高山(標高532m)の山上には、石英斑れい岩の岩塊が露出し、天然磁石のような強い磁性を持ちます。頂上に近い岩塊ほど磁性が強く、遠ざかるにつれて弱くなります。磁鉄鉱でない岩石がこれほど強い磁性を帯びるのは珍しく、1936年に国の天然記念物に指定されました。
02 / 夏みかんと土塀

明治維新後、生活に困った士族を救うため、萩藩士の小幡高政が平安古地区の武家屋敷地を転用して夏みかんの栽培を始めました。最適地となった堀内は水はけのよい砂地で、武家屋敷に残る重厚な土塀が、風に弱い木を守る装置になりました。萩市の果樹にも指定されています。
03 / 恵美須ヶ鼻造船所跡と丙辰丸
安政3年(1856)、萩藩は恵美須ヶ鼻に造船所を建て、この年に「丙辰丸」(全長25m)が進水しました。建造の際、福栄の大板山で製鉄された鉄が船釘などに使われたことが古文書で確認できます。砂鉄は北前船で島根の浜田から阿武の奈古港へ運ばれました。
くらし
萩市には、浜崎の旧萩藩御船倉(藩主の船をつないだ蔵)や、萩往還の宿場だった佐々並市の町並みが残ります。沖の見島へは萩港から高速船で70分、島の宇津には海に突き出た岩の上に観音堂が建っています。恵美須ヶ鼻造船所跡は、2015年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つです。
2015年より −10%
57,990 → 44,626人
うち可住地 131.51km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-06 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
65.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。