01 / 田熊石畑遺跡
区画墓の青銅製武器15点は、北部九州では最多となる。
弥生時代中期前半の集落跡で、平成20年(2008)の調査で木棺墓9基を確認した。調べた6基のすべてから青銅製武器が出土し、総数は15点。国史跡で、出土品は国の重要文化財。跡地は歴史公園「いせきんぐ宗像」になっている。
- 国指定史跡(2010年2月22日指定)
- 出土品は国の重要文化財(2014年8月21日指定)
- 調べた木棺墓6基から青銅製武器15点(国)
01 / 田熊石畑遺跡
弥生時代中期前半の集落跡で、平成20年(2008)の調査で木棺墓9基を確認した。調べた6基のすべてから青銅製武器が出土し、総数は15点。国史跡で、出土品は国の重要文化財。跡地は歴史公園「いせきんぐ宗像」になっている。
02 / 地島

玄界灘の島で、周囲約9km。泊と白浜(豊岡)の2つの集落があり、島内にはヤブ椿が約6,000本自生する。地島山笠(祇園祭)は泊区と豊岡区の当番制で行われ、山笠の台は船に載せて移動する。
03 / 沖津宮遙拝所

大島の北側、岩瀬地区にある宗像大社の遙拝所。江戸時代に社家が設けたのが起源とされ、かつて漁師の妻がここから夫の無事を祈った。現在の社殿は昭和8年(1933)に、氏子の大島の人々の奉仕で再建された。
くらし
北九州市と福岡市の中間にあり、北を除く三方を山に囲まれ、玄界灘に大島、地島、沖ノ島などの島を持つ。JR鹿児島本線と国道3号で二つの都市へ通じ、住宅団地が進出して人口が増え、いまも人口を維持している。
2015年より +0.6%
94,148 → 97,095人
うち可住地 69.27km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2003-04-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。2005-03-28 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
55.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。