01 / 新原・奴山古墳群
入海に面した台地に築かれた、宗像氏の墳墓と考えられる古墳群。

かつての入海に面した台地に、5世紀から6世紀にかけて築かれた。宗像氏の墳墓と考えられ、台地からは大島、さらに沖ノ島へと続く海を一望できる。22号墳は全長80mの帆立貝式古墳。
- 世界遺産に登録 2017年7月
- 5〜6世紀に築造(市)
- 22号墳は全長80m(市)
01 / 新原・奴山古墳群

かつての入海に面した台地に、5世紀から6世紀にかけて築かれた。宗像氏の墳墓と考えられ、台地からは大島、さらに沖ノ島へと続く海を一望できる。22号墳は全長80mの帆立貝式古墳。
02 / 在自西ノ後遺跡(唐坊)
平安時代末期から江戸時代前期まで続いた集落の跡で、中世の史料に「唐坊」などの名で出る。12世紀代の中国製陶磁器が多量に出土し、「綱」は貿易商人の綱首、「王千」は中国人の王氏を示すと考えられている。
03 / 藍の家(旧上妻家住宅)

津屋崎千軒にある国登録の建物で、主屋は町家の姿をよく残す。塩木の大きな梁や三和土の広い土間が見られる。1994年に市へ寄贈され、保存・管理は市、運営は民間団体が行う。
くらし
旧福間町と旧津屋崎町が2005年に合併した市で、まちの西側は海に面している。生活に必要な施設はJR福間駅を中心にまとまり、日蒔野エリアでは商業施設・医療機関・学校・図書館・市役所などが徒歩圏にそろうと市は案内する。
2015年より +14%
55,677 → 67,033人
うち可住地 39.18km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。