01 / 犬鳴御別館
有事に藩主をかくまう逃げ城が、険しい犬鳴谷に築かれた。

幕末期、有事に備えて藩主をかくまうための逃げ城として築かれた。犬鳴谷は福岡藩の加藤司書の推挙で選ばれ、大手門と搦手門の跡、高石垣、庭園の池跡が残る。非公開の史跡で、見学は宮若市観光ガイドの会を通す。
- 市指定史跡
- 大手門と搦手門の跡・高石垣・庭園の池跡が残る
- 「巴藤」の家紋の軒丸瓦が出土
01 / 犬鳴御別館

幕末期、有事に備えて藩主をかくまうための逃げ城として築かれた。犬鳴谷は福岡藩の加藤司書の推挙で選ばれ、大手門と搦手門の跡、高石垣、庭園の池跡が残る。非公開の史跡で、見学は宮若市観光ガイドの会を通す。
02 / 若宮八幡宮の三十六歌仙絵
昭和35年から当時の若宮町役場の金庫に保管され、昭和60年の鎮座八百年祭で初めて公開された。その画風に注目した人の調査依頼で、岩佐又兵衛勝以の作と判明した。原本は福岡市美術館に寄託されている。
03 / 猫塚と追い出し猫の伝説

猫好きの和尚がいた西福寺で、猫が仲間を集めて大ねずみを退治し、和尚が亡きがらを供養したと語り継がれる。いまも「猫塚」の地名が残り、猫塚公園と猫形のバス停が整備されている。
くらし
宮若市は福岡市と北九州市のほぼ中間に位置し、太宰府県立自然公園に指定された三郡山系が西から南に連なる。2006年2月11日に宮田町と若宮町が合併して発足した。市役所へは、博多駅や直方駅からJR九州バスで行ける。
2015年より −6.5%
30,081 → 26,298人
うち可住地 56.58km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。