01 / アルコ23号・貨車ロト39号
採掘後の坑道を埋める山砂を、貨車を率いて運んだ機関車。
アルコ23号は1920年に米国から輸入され、1976年まで走った。飯塚市の山砂を小竹町経由で宮若市の大之浦抗へ運んだ。採掘後の坑道を山砂で埋め戻すためで、「充填列車」と呼ばれた。2019年11月に復元され、運動公園の広場にある。
- 小竹町指定文化財第4号
- 1920年に輸入・1976年まで走行
- 2019年11月に復元
01 / アルコ23号・貨車ロト39号
アルコ23号は1920年に米国から輸入され、1976年まで走った。飯塚市の山砂を小竹町経由で宮若市の大之浦抗へ運んだ。採掘後の坑道を山砂で埋め戻すためで、「充填列車」と呼ばれた。2019年11月に復元され、運動公園の広場にある。
02 / 南良津獅子舞
宝暦2年(1752年)に、8年続いた豊作を祝って「秋のおくんち」に獅子舞を奉納したのがはじまりとされる。以来、夏の祈祷のさいに舞われてきた。笛・太鼓に合わせ、前楽・古楽・道楽・出端の型がある。
03 / こたけボタカン駅伝
町の有志が「町の名物をつくりたい」と始めた駅伝。古河機械金属が所有するボタ山跡地を使う話があり、跡地の1周1kmを周回する。チームは4時間に走った周回数を競う。毎年5月に開かれてきた。
くらし
福岡県の中央部、鞍手郡の南東部にあり、直方市・飯塚市・宮若市に接する。JR福北ゆたか線の小竹駅と勝野駅があり、町は福岡空港まで約60分と案内する。市外局番は5桁の09496だったが、2022年3月1日に0949へ変わった。
2015年より −8.4%
10,517 → 7,151人
うち可住地 10.63km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 9.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。