01 / 直方会議所と模擬坑道
会議所の裏の高台にある坑道で、約4万5千人が救護を練習した。
明治43年(1910)完成の木造2階建ての洋風建築に、炭鉱経営者らが集い、炭価調整や石炭輸送、鉱山保安を議論した。裏の高台の模擬坑道は明治45年に日本で最初に設置され、いまの煉瓦造アーチは大正9年築。ともに国史跡。
- 会議所は明治43年(1910)8月完成
- 模擬坑道の設置は明治45年
- 救護練習は昭和43年まで、約4万5千人
01 / 直方会議所と模擬坑道
明治43年(1910)完成の木造2階建ての洋風建築に、炭鉱経営者らが集い、炭価調整や石炭輸送、鉱山保安を議論した。裏の高台の模擬坑道は明治45年に日本で最初に設置され、いまの煉瓦造アーチは大正9年築。ともに国史跡。
02 / 直方隕石
須賀神社(下境)の境内に、貞観3年(861)隕石が落ちたという。県の観光公式は、目撃記録が残り、世界最古の隕石として知られると紹介する。境内にはレプリカがあり、実物は5年に1度10月の神幸大祭で公開される(2016年10月)。
03 / 長崎街道
享保5年(1720)に直方藩が廃藩となり、家臣は福岡本藩へ帰った。町が寂れることを心配した人々の努力で、遠賀川の東岸を通っていた長崎街道は町中へ付け替えられ、町は存続してきた。観光ポータルは、大庄屋が本藩に願い出たと記す。
くらし
直方市は遠賀川に沿って開ける筑豊平野のほぼ中央にあり、東側は福智山山系で北九州市小倉南区と接し、西は宮若市・鞍手町と接します。福智山は標高約901mで、登山ルートが豊富と観光ポータルは紹介しています。
2015年より −1.6%
61,623 → 56,212人
うち可住地 40.48km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。