01 / 古処山のツゲ原始林
山頂付近に、ツゲの原始林が約12ha。古木は樹齢1000年を超えるものもある。

嘉麻市と朝倉市にまたがる古処山(標高860m)の山頂付近に自生する。アサマツゲ・オオヒメツゲ・マルバツゲがみられ、範囲は約12haに及ぶ。原始林が良好に残る例として、国の特別天然記念物に指定されている。
- 特別天然記念物(特別指定 1952年3月29日)
- 約12ha(市)
- 古木は樹齢1000年を超えるものもある(市)
01 / 古処山のツゲ原始林

嘉麻市と朝倉市にまたがる古処山(標高860m)の山頂付近に自生する。アサマツゲ・オオヒメツゲ・マルバツゲがみられ、範囲は約12haに及ぶ。原始林が良好に残る例として、国の特別天然記念物に指定されている。
02 / 沖出古墳

漆生にある、4世紀末ごろの前方後円墳。全長約68mで、葺石を持つ。後円部の竪穴式石室は盗掘を受けていたが、3種の腕輪形石製品がセットで出土し、市は九州の古墳では他に例がないと記す。
03 / 山野の楽と石像群
「かっぱ祭り」とも呼ばれる水神祭り。寛元2年(1244)に宇佐八幡宮から伝えられ、明治13年に一時中断、同23年に復活した。向かいの祇園社の裏の丘には石像が350体ほどあり、地元で「五百羅漢」と呼ばれる。
くらし
2006年3月27日に山田市・稲築町・碓井町・嘉穂町が新設合併してできた市です。市バスは2026年4月1日に経路とダイヤを改め、稲築桂川線(下鴨生駅〜稲築地区〜桂川駅)や、総合バスステーションを起点とする市内循環線などが走ります。
2015年より −8.4%
42,589 → 35,473人
うち可住地 56.84km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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