01 / 風治八幡宮の川渡り神幸祭
疫病終息のお礼に始まったと伝わる。山笠が、川に入って水を掛け合う。

風治八幡宮(田川市伊田)の祭りで、神輿2基と山笠11台が彦山川に入る。見せ場は、若衆が山笠を揺すって水を掛け合う場面。永禄年間(1558〜1570年)の疫病の終息祈願のお礼に、奉納されたのが始まりと伝わる。
- 福岡県指定無形民俗文化財第1号
- 神輿2基・山笠11台
- 永禄年間(1558〜1570年)に始まると伝わる
01 / 風治八幡宮の川渡り神幸祭

風治八幡宮(田川市伊田)の祭りで、神輿2基と山笠11台が彦山川に入る。見せ場は、若衆が山笠を揺すって水を掛け合う場面。永禄年間(1558〜1570年)の疫病の終息祈願のお礼に、奉納されたのが始まりと伝わる。
02 / 山本作兵衛コレクション
炭坑記録画と日記などからなる山本作兵衛コレクションは、2011年に日本で初めてユネスコ「世界の記憶」に登録された。作兵衛は1957年、弓削田の長尾本事務所で宿直警備員として働き始め、再び絵筆を取った。
03 / 伊加利人形芝居
伊加利の疫病の終息を岩亀八幡の末社・宇賀社に祈ると、弁財天が現れ「子どもの喜ぶ人形芝居を奉納せよ」と告げたという。以来、村のある限りの「万年願」として、毎年元旦に奉納してきた。
くらし
田川市は福岡県の北東部にあり、南に英彦山、北に福智連山、東に香春岳を望みます。川渡り神幸祭が終わると筑豊は初夏で、この祭りを合図とするかのように、農家の苗代づくりが始まると市は記します。石炭記念公園は、市民の憩いの場になっています。
2015年より −4.6%
56,547 → 46,203人
うち可住地 38.62km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
14.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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