01 / 清祀殿跡
宇佐神宮へ納めた神鏡を、ここで鋳造したと考えられている。
採銅所の県指定史跡。起源は諸説あるが、養老4年(720年)に古宮八幡宮が宇佐神宮へ神鏡を奉納した記録が残り、その神鏡を実際に鋳造した場所と考えられている。付近の坑道は神間歩と呼ばれ、建物の土間の中央には鍛冶床があった。
- 県指定史跡(1956年)
- 養老4年(720年)の奉納の記録
- 付近の坑道は神間歩
01 / 清祀殿跡
採銅所の県指定史跡。起源は諸説あるが、養老4年(720年)に古宮八幡宮が宇佐神宮へ神鏡を奉納した記録が残り、その神鏡を実際に鋳造した場所と考えられている。付近の坑道は神間歩と呼ばれ、建物の土間の中央には鍛冶床があった。
02 / 採銅所駅舎

JR日田彦山線の採銅所駅の駅舎で、町が所有する町指定の有形文化財。近代洋風木造の雰囲気を残し、大正4年の開業当時の姿を今に伝える。2017年に旧駅長室が、移住・交流の拠点「第二待合室」になった。
03 / 古宮八幡神社の神幸祭
県指定の無形民俗文化財。宝暦年間(1751〜1764年)の頃に始まった行事で、毎年4月最後の土・日曜日に行われてきた。神輿は御旅所・清祀殿・御手洗(三ノ岳麓)・皇太神宮などを巡る。屋根は杉の葉で覆われ、全国的にも珍しい古風な作り。
くらし
福岡県のほぼ中央、田川郡の東北部にあり、東西6.45キロメートル、南北10.68キロメートルの町です。昭和31年に香春町・勾金村・採銅所村の三町村が合併しました。町内には日田彦山線の香春駅・採銅所駅・一本松駅があり、添田から夜明までは2023年8月28日からBRTひこぼしラインが走ります。
2015年より −6.2%
13,892 → 10,191人
うち可住地 15.35km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 6.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。