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福岡県
福岡県の市町村は60(29市・29町・2村)。そのうち60町の話を読めます。
市町村の一覧
CSV でダウンロード総務省 全国地方公共団体コード(2024年1月1日現在)・国土数値情報(郡)より
名前・よみ・種別。読める町は、押すと町のページへ移ります。
注は常用漢字表(平成22年内閣告示)の音訓による。文化庁「常用漢字表」
名前のよみについて:町は「まち」か「ちょう」か / 同じ名前の市町村
北九州・京築13
- 北九州市きたきゅうしゅうし市区画整理で見つかった幹は、石になっていた。夜宮の大珪化木東京275分・名古屋180分・大阪128分
- 行橋市ゆくはしし市二階建てに見える外観の、内側は吹き抜け。行橋赤レンガ館|旧百三十銀行
- 豊前市ぶぜんし豊=ぶ は常用漢字表にない読み市「一山五百坊」と言われた、円錐形の山。求菩提山|修験の山
- 中間市なかまし市溝に入れる板の枚数で、水量を調節した。堀川の中間唐戸
- 芦屋町あしやまち / 遠賀郡芦は常用漢字にない字町地蔵堂を建てる地下から、石塔三百数十基。堂山の石塔群
- 水巻町みずまきまち / 遠賀郡町川沿いの道に、町の花が咲く。遠賀川河川敷コスモス園
- 岡垣町おかがきまち / 遠賀郡町防風林の松が、町名の一字になった。三里松原
- 遠賀町おんがちょう / 遠賀郡町公園の森に前方後円墳がある。島津・丸山古墳
- 苅田町かんだまち / 京都郡苅は常用漢字にない字町祭りのうちに、山笠は3度姿を変える。苅田山笠|宇原神社の祭り
- みやこ町みやこまち / 京都郡町校庭の一角で、巨石の石室が口を開ける。橘塚古墳|黒田小学校の校庭
- 吉富町よしとみまち / 築上郡吉=よし は常用漢字表にない読み町県境の川に、煉瓦の脚で立つ橋。山国橋|昭和9年竣工
- 上毛町こうげまち / 築上郡上 の読みが常用漢字表にない町通路の壁に、木の葉と鳥が線で彫られた古墳。穴ヶ葉山古墳
- 築上町ちくじょうまち / 築上郡町船の綱を敷き、浜に着いた人を迎えたという。綱敷天満宮|高塚の浜
筑豊15
- 直方市のおがたし直 の読みが常用漢字表にない市炭鉱経営者が、激論を戦わせた建物。旧筑豊石炭鉱業組合直方会議所
- 飯塚市いいづかし飯=いい は常用漢字表にない読み市丘を囲む切石の列は、およそ2キロに及ぶ。鹿毛馬神籠石
- 田川市たがわし市月が煙たかろうと唄われた、二本の煙突。二本煙突|伊田坑跡
- 宮若市みやわかし市土俵の土取りで、古墳の入口が開いたという。竹原古墳|装飾古墳
- 嘉麻市かまし嘉は常用漢字にない字市鮭の名がつく社が、遠賀川の上流にある。鮭神社|献鮭祭
- 小竹町こたけまち / 鞍手郡町石室が、前後二つの部屋に分かれる。合屋古墳
- 鞍手町くらてまち / 鞍手郡鞍は常用漢字にない字町横穴の床に、石の枕が二つ刻まれた。古月横穴|九号穴の石枕
- 桂川町けいせんまち / 嘉穂郡桂は常用漢字にない字町工夫のツルハシが、石室に穴を開けた。王塚古墳
- 香春町かわらまち / 田川郡春 の読みが常用漢字表にない町中腹付近まで、掘り進められた一の岳。香春岳|町のシンボル
- 添田町そえだまち / 田川郡常用漢字表の音訓だけでは読めない町柱の輪を一つずつ外されたと言われる鳥居。銅鳥居|英彦山神宮
- 糸田町いとだまち / 田川郡町町の名の起こりとされる、石の鳥居の池。泌泉|町名の由来とされる泉
- 川崎町かわさきまち / 田川郡同じ名前の町が宮城県にもある町旧国鉄線の跡が、雪舟の名の道になった。雪舟ロード|旧上山田線
- 大任町おおとうまち / 田川郡任 の読みが常用漢字表にない町開業しなかった区間の橋が、川に残る。彦山川橋梁|油須原線田川伊田13分
- 赤村あかむら / 田川郡村橋の上流は切石、下流は凹凸の煉瓦。内田三連橋梁|みつあんきょう
- 福智町ふくちまち / 田川郡智は常用漢字にない字町粘土で目張りされた、12mを超える石室。伊方古墳
福岡20
- 福岡市ふくおかし市防塁の石は、西と東できれいに分かれる。元寇防塁|生の松原地区東京292分・名古屋197分・大阪144分
- 筑紫野市ちくしのし筑は常用漢字にない字市昭和5年の標示板は、もう珍しいと書いた。山家宿西構口
- 春日市かすがし春=かす は常用漢字表にない読み市彼岸の朝日を拝める塚に、名が付いた。日拝塚古墳|日を拝む塚
- 大野城市おおのじょうし市鍛冶の道具を納めた円墳が、山裾にある。善一田古墳群
- 宗像市むなかたし宗・像 の読みが常用漢字表にない市街道を行く人の喉を、7つの井戸が潤した。辻井戸|赤間宿
- 太宰府市だざいふし太=だ は常用漢字表にない読み市朝6時10分を目ざし、政庁跡へ集まる。大宰府政庁跡|時の記念日
- 古賀市こがし市古墳の外の穴に、馬具が納められていた。船原古墳|遺物埋納坑
- 福津市ふくつし市古墳の石室が、神殿になっている。宮地嶽古墳|不動神社
- 朝倉市あさくらし市例年6月17日、七基の水車が回り出す。三連水車|朝倉の揚水車群
- 糸島市いとしまし市日光の大鳥居の石は、この山と文献にある。可也山の近世石切場跡
- 那珂川市なかがわし珂は常用漢字にない字市書紀の溝は、100mで20cm程度下がる。裂田溝|一の井手
- 宇美町うみまち / 糟屋郡美=み は常用漢字表にない読み町産湯と産衣の名を持つ、2本の楠。湯蓋の森|衣掛の森
- 篠栗町ささぐりまち / 糟屋郡篠・栗は常用漢字にない字町水の中に立つ木には、膝がある。篠栗九大の森|蒲田池
- 志免町しめまち / 糟屋郡免=め は常用漢字表にない読み町金づちのような塔の下に、深さ430mの穴。旧志免鉱業所竪坑櫓
- 須恵町すえまち / 糟屋郡町カンラン岩の巨石が積み重なる、公園。皿山公園|ロックガーデン
- 新宮町しんぐうまち / 糟屋郡町石を積んだ墓の群れが、浜にある。相島積石塚群
- 久山町ひさやままち / 糟屋郡町66段の石段の上に、中国製の塔が二基ある。薩摩塔|首羅山遺跡
- 粕屋町かすやまち / 糟屋郡粕は常用漢字にない字町八つの入江の池に、元禄10年、築堤された。駕輿丁池|筑前三大池の一つ
- 筑前町ちくぜんまち / 朝倉郡筑は常用漢字にない字町三つの部屋の奥壁に、赤い円が描かれている。観音塚古墳|砥上
- 東峰村とうほうむら / 朝倉郡村背面に壁が無い、大岩の窪みの本殿。岩屋神社本殿
筑後12
- 大牟田市おおむたし牟は常用漢字にない字市1908年の扉を、今も水流ポンプで動かす。三池港閘門大阪189分
- 久留米市くるめし米=め は常用漢字表にない読み市円墳に見える丘。実は前方後円墳。日輪寺古墳大阪165分
- 柳川市やながわし柳=やな は常用漢字表にない読み市6隻の舟をつないだ舞台が、堀割を移る。三神丸|沖端水天宮の舟舞台
- 八女市やめし市徐福の墓と伝わる古墳。毎年、火を焚く。童男山古墳|童男山ふすべ
- 筑後市ちくごし筑は常用漢字にない字市湧き水の上を飛ぶ雀が、よく落ちた。船小屋鉱泉場|雀地獄大阪186分
- 大川市おおかわし市水路を挟んで、東西で殿様が違った。小保・榎津|藩境のまち
- 小郡市おごおりし郡=ごおり は常用漢字表にない読み市団地の造成で見つかり、市民が残した古墳。横隈山古墳
- うきは市うきはし市屋根の妻が三つ、正面に並ぶ。平川家住宅|くど造り
- みやま市みやまし市九百数十本のクスノキは、堤防の上。新舟小屋のクスノキ林
- 大刀洗町たちあらいまち / 三井郡大・刀 の読みが常用漢字表にない町信仰を守り続けたと伝わる里に、双塔が立つ。今村天主堂|鉄川与助の設計
- 大木町おおきまち / 三潴郡町1000年以上の歴史をもつ、半人工の水路。堀(クリーク)|石丸山公園
- 広川町ひろかわまち / 八女郡同じ名前の町が和歌山県にもある町顔がのっぺらぼうになった、石人。石人山古墳|武装石人
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