01 / 高倉びわ
明治34年、茂木のびわを持ち帰り、郷里の高倉で種をまいた人がいる。

明治34年(1901)、大村永壮が長崎県茂木村のびわを視察し、その果実を郷里の高倉に持ち帰って播種し、苗木を得た。明治36年ごろには千葉県から「田中」の苗木を取り寄せ、栽培が始まったとされる。町は福岡県下で生産量1位と紹介し、茂木・湯川・田中などの品種が育つ。
- 明治34年(1901)、大村永壮が茂木村のびわを視察(町)
- 明治36年(1903)ごろから栽培が始まったとされる(町)
- 福岡県下で生産量1位(町)
01 / 高倉びわ

明治34年(1901)、大村永壮が長崎県茂木村のびわを視察し、その果実を郷里の高倉に持ち帰って播種し、苗木を得た。明治36年ごろには千葉県から「田中」の苗木を取り寄せ、栽培が始まったとされる。町は福岡県下で生産量1位と紹介し、茂木・湯川・田中などの品種が育つ。
02 / 九州鉄道・海老津赤レンガアーチ
海老津1丁目に立つ、町指定文化財の史跡。観光協会によると、1890年に九州鉄道がドイツ人技師の設計で建造した。実際にこの赤レンガの上を機関車が通っていたといい、いまも現地に残る。
03 / 北斗の水くみ

波津海岸では、北斗七星のひしゃくが水平線の水をくむように見え、町は「北斗の水くみ」と呼ぶ。北緯33〜34度で北に水平線がある場所でしか見えず、その条件を満たすのは北部九州の一部だけ、という。おすすめは9月から11月ごろ。
くらし
町内の6カ所の水源と14本の井戸がくみ上げる地下水が、水道水の85%をまかなっています。町と九州大学の共同研究で、この地下水は100年以上前の雨から生まれていることが判明しました。令和6年7月には「地下水の保全に関する条例」が施行されています。
2015年より −1.8%
28,807 → 31,007人
うち可住地 21.46km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。