01 / 野根八幡宮の流鏑馬
昭和25年の記録では、野根郷を二分し、口郷と奥郷が毎年交替で馬を出した。
野根八幡宮の流鏑馬は、鎌倉時代からの行事と伝承される。町公式が引く昭和25年の記録では、野根郷を口郷と奥郷に分け、毎年交替で流鏑馬の馬を出した。いまは保存協議会の運営で、10月第1日曜に行われる。
- 野根郷を口郷と奥郷に二分し、毎年交替(町公式が引く昭和25年の記録)
- 10月第1日曜、野根八幡宮の祭りで
- 2025年は10月5日に奉納(高知新聞)
01 / 野根八幡宮の流鏑馬
野根八幡宮の流鏑馬は、鎌倉時代からの行事と伝承される。町公式が引く昭和25年の記録では、野根郷を口郷と奥郷に分け、毎年交替で流鏑馬の馬を出した。いまは保存協議会の運営で、10月第1日曜に行われる。
02 / 甲浦ポンカン
昭和43年に県営開拓パイロット事業が着工し、甲浦地区に64.6haが造成された。傾斜15度までは山成畑、それ以上は階段畑にポンカンを植えた。いまも生見のパイロット山などで栽培され、生産者は約30名(令和2年度時点)。
03 / 野根山街道の野根側
野根山街道は、奈半利町から尾根を伝って野根に至る延長35km余りの道。県の案内は、二本松を野根側の一里塚と言い、道をはさんで2本あったが近年片方が枯れたと記す。四郎ヶ野峠は野根側の登山口で、国道493号と交差する。
くらし
東洋町は昭和34年7月1日、旧野根町と旧甲浦町が合併して生まれた。旧両町とも「鯨が泳ぐ太平洋」を東に望むことから、東洋町と名付けられた。町章の外輪は野根と甲浦を表す。町公式は、甲浦は「かんのうら」と読むと注記する。
2015年より −15.1%
4,068 → 2,194人
うち可住地 10.37km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 9.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は徳島バス公式『室戸・生見・阿南-大阪線(梅田・なんば)』の時刻表(最終改定日 R6.3.16=2024-03-16)と同社の路線パンフレット(pamph2024.pdf)。下り(ハービス大阪→室戸・生見方面)101便 ハービス大阪6:30→甲浦11:24→生見11:27、102便 8:55→甲浦13:59→生見14:02、103便 12:25→甲浦17:24→生見17:27→野根17:33(→室戸ジオパークセンター18:12ほか)。上り(生見→ハービス大阪)3便(室戸7:00発)生見7:55→ハービス大阪13:24、4便 生見12:30→17:59、5便 生見15:00→20:43(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
13.9km
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