01 / 鰹節製造場
釜炊き場、燻し場、黴付け場、貯蔵場。鰹節づくりの4室が、一棟に収まる。
宇佐の漁港に近い敷地の南側に建つ、木造平屋の作業場。文化庁は、内部は釜炊き場、燻し場、黴付け場、貯蔵場の4室から成り、鰹節製造の中心的施設と記す。1947年頃の建築で、同じ敷地の支度部屋及び干場とともに2004年に登録された。
- 登録有形文化財、登録は2004年11月8日(文化庁)
- 木造平屋建て・建築面積99㎡(文化庁)
- 昭和中期、1947年頃の建築(文化庁)
- 所在は土佐市宇佐町宇佐
01 / 鰹節製造場
宇佐の漁港に近い敷地の南側に建つ、木造平屋の作業場。文化庁は、内部は釜炊き場、燻し場、黴付け場、貯蔵場の4室から成り、鰹節製造の中心的施設と記す。1947年頃の建築で、同じ敷地の支度部屋及び干場とともに2004年に登録された。
02 / 横浪メランジュ

横浪半島の五色ノ浜(土佐市宇佐町竜)の海岸。文化庁は、四万十帯の付加体が分布し、列島が地層の付加により成長したとする学説が提起・証明された場所として世界的にも重要と記す。県の観光サイトは、混じり合った地層(メランジュ)を広い範囲で観察できると紹介する。
03 / タチバナ群落
甲原の松尾山東面、小さな尾根にある石灰岩の急傾斜の岩角地。文化庁は、約200本のタチバナが生育し、日本最大規模の群落を形成すると記す。タチバナの学名を発表した牧野富太郎が報告した最初の産地の一つが、この指定地と考えられている。
くらし
高知県にある面積91.50km²(国土地理院、令和8年7月1日)の市。観光協会は、仁淀川の下流付近に位置し、南に黒潮の恵みを受けた太平洋が広がると紹介する。高知駅や高知龍馬空港から車で約30〜40分。市内に鉄道の駅はなく、観光協会は最寄りの駅としてJR伊野駅を挙げ、そこから市役所周辺へコミュニティバス「ドラゴンバス」が走ると紹介している。
2015年より −4.8%
30,723 → 25,732人
うち可住地 42.57km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
11.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。