01 / 不動ガ岩屋洞窟遺跡
石灰岩の洞窟から、縄文草創期の土器が出た。
四国を横走する石灰岩帯の鳥の巣石灰岩脈に属する洞窟で、出土した細隆起線文土器は縄文時代草創期のものと町は記す。国の史跡。町は、町の起源を約一万年前とし、この洞窟の石器や土器の分析で立証されたと記す。
- 史跡、1978年12月19日指定(文化庁)
- 縄文時代草創期の細隆起線文土器が出土(町公式)
- 町の起源は約一万年前(町公式)
01 / 不動ガ岩屋洞窟遺跡
四国を横走する石灰岩帯の鳥の巣石灰岩脈に属する洞窟で、出土した細隆起線文土器は縄文時代草創期のものと町は記す。国の史跡。町は、町の起源を約一万年前とし、この洞窟の石器や土器の分析で立証されたと記す。
02 / 竹村家住宅
主屋は東の店舗部と西の座敷部からなり、店舗部は安永9年(1780)頃、座敷部は天保9年(1838)の建築とみられると文化庁は記す。座敷は武家住宅に準ずる上質なつくり。見学は通常、外観のみと観光協会は案内する。
03 / 名教館
領主の深尾氏が安永元年(1772)に家塾として創設し、享和2年(1802)に拡充して郷校としたと町は記す。玄関部分は1887年に佐川尋常小学校へ移され、のち上町地区に再移築された。牧野富太郎は名教館で学んだと町は記す。
くらし
高知県の中西部にあり、国道33号とJR土讃線が通る。町公式は、青山文庫を佐川駅から徒歩6分と案内する。2024年12月には、木造平屋の町立図書館「さくと」が開館した。
2015年より −6%
15,148 → 12,323人
うち可住地 28.92km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 8.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。