01 / 吉村虎太郎邸
庄屋の長男に生まれた吉村虎太郎の生家は、2015年に復元された。
吉村虎太郎は1837年、芳生野村の庄屋の長男に生まれ、天忠組を組織した土佐の四傑の1人。生家は平成27年に「吉村虎太郎邸」として復元され、津野山の庄屋時代から脱藩、天忠組での活躍までを展示する。入館無料。
- 1837年(天保8年)4月18日、芳生野村の庄屋の長男に生まれる(町公式)
- 生家は平成27年に復元(町公式・県)
- 入館無料・10〜16時・火曜と年末年始は休み(町公式)
01 / 吉村虎太郎邸
吉村虎太郎は1837年、芳生野村の庄屋の長男に生まれ、天忠組を組織した土佐の四傑の1人。生家は平成27年に「吉村虎太郎邸」として復元され、津野山の庄屋時代から脱藩、天忠組での活躍までを展示する。入館無料。
02 / 葉山の花取踊
姫野々の三嶋神社の秋の例大祭で奉納されてきた風流踊り。太鼓打ち2名、大太刀8名、小太刀8名の18名が鳥毛のかしらをかぶって踊る。2024年1月の国の文化審議会で、記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択された。
03 / 津野山古式神楽

津野町に伝わる神楽で、演目は「天の岩戸」「大蛮」など18節を超える大構成。舞い納めには約8時間を要する。町公式は、11月15日は北川の河内五社神社、16日は高野の三嶋神社、19日は芳生野の諏訪神社で奉納と案内する(予定)。
くらし
2005年2月に葉山村と東津野村が合併して生まれた、面積197.85km²の町。四国山地に抱えられた地域は急峻で、約90%が山林。葉山地域には新荘川、東津野地域には四万十川と北川川が流れ、川沿いに集落が点在する。町のキャッチフレーズは「清流と風と歴史に会えるまち 津野」。
2015年より −8.7%
6,862 → 5,291人
うち可住地 21.59km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 9.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。