01 / 久礼八幡宮の御神穀祭
神饌を用意する頭屋は、特定の家々が1年交代でつとめる。

御神穀は、160個の丸餅をガマの葉で編んだ菰で包んで弓状に整えたものと、炊いた米の2種。例祭前日の深夜、頭屋の代表が担ぎ、大松明や太鼓とともに社殿へ運ぶ。頭屋の記録は、江戸時代から約290年分が残る。
- 160個の丸餅をガマの葉で編んだ菰で包む(文化庁)
- 頭屋の記録が江戸時代から約290年分(高知県)
- 2026年3月24日に国の重要無形民俗文化財に指定(文化庁)
01 / 久礼八幡宮の御神穀祭

御神穀は、160個の丸餅をガマの葉で編んだ菰で包んで弓状に整えたものと、炊いた米の2種。例祭前日の深夜、頭屋の代表が担ぎ、大松明や太鼓とともに社殿へ運ぶ。頭屋の記録は、江戸時代から約290年分が残る。
02 / 大野見の堰と石積み
四万十川本流の堰のうち六つが、大野見に集中する。中世に蔭石和尚が久万崖の岩場を掘って水を引いたとされ、下ル川には石積みの堰が架かる。新改集落には石積みの棚田と段畑がある。
03 / 双名島

台風の大波に悩まされた久礼の浦で、鬼の親子が大きな岩を運んで人々を助けたという伝説がある。町公式は、鬼が金棒を刺した穴もあると紹介し、島の先端までは陸つなぎだという。
くらし
2006年1月1日に中土佐町と大野見村が合併してできた、面積193.21km²の町。海岸部の旧中土佐町と、四万十川の上流域に開けた台地部の旧大野見村に、大きく二分される。人口は5,567人(2026年8月31日)。
2015年より −12.3%
7,584 → 6,002人
うち可住地 21.06km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 13.3
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に新設合併(大野見村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。