01 / 山村の民家
壁は茅で作られ、壁土は一切使われていない。
旧竹内家住宅は、旧大正町中津川の森ヶ内から移築された茅葺きの民家。町公式は、壁は茅壁で壁土を一切使わず、桑の木の柱が3本使われると記す。周囲は御留山で、松・杉・檜など21種の伐採が禁じられ、シイ・栗・桑などの雑木で建てられた。
- 重要文化財(1972年指定)
- 桁行10.6m・梁間5.2m(文化庁)
- 御留木21種の伐採禁止(町公式)
- 桑の木の柱が3本(町公式)
01 / 山村の民家
旧竹内家住宅は、旧大正町中津川の森ヶ内から移築された茅葺きの民家。町公式は、壁は茅壁で壁土を一切使わず、桑の木の柱が3本使われると記す。周囲は御留山で、松・杉・檜など21種の伐採が禁じられ、シイ・栗・桑などの雑木で建てられた。
02 / 沈下橋

名は、高水時に水面下に潜ることに由来する。町公式によると、中央部は川底の岩盤が深く、割り石を詰めた木工沈床で築かれ、完成したばかりの中央部が洪水で流出した。町公式の景観のページ(2012年)は、老朽により通行止めと記す。
03 / 神楽
十和の久保川の神職・平野家に伝わる神楽。県の資料は、1854年に平野清記が梼原の掛橋家を訪れ、2日間で幣舞と二天舞を習い、あとは囲炉裏端で灰に書いて説明するのを書き留めたことに始まると記す。星神社で奉納される。
くらし
高知県の高岡郡にあり、窪川町・大正町・十和村が2006年に合併して生まれました。東南部は土佐湾に面します。総面積は642.28km²で、林野が87.1%、田畑は6.0%です。東部の高南台地には、約2,000haの農地が広がります。
2015年より −9.9%
18,733 → 15,607人
うち可住地 84.49km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は高知西南交通・近鉄バス共同運行『しまんとブルーライナー』(京都・大阪・神戸〜中村・宿毛)の時刻表(高知西南交通公式『2026年6月1日からの時刻表』・近鉄バス公式の路線詳細も同じ時刻)。下り(神戸・大阪・京都→宿毛・中村):京都駅八条口 21:00発、あべの橋 22:15、なんば湊町BT 22:35、梅田 22:55発、三宮バスターミナル 23:49発 → 須崎西崎町 4:54、中土佐インター口 5:07、窪川駅前 5:40着。上り(宿毛・中村→神戸・大阪・京都):窪川駅前 22:23発 → 三宮バスターミナル 4:59着、梅田 5:53着、京都駅八条口 7:45着(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
26.5km
気になったら、町に聞いてみませんか。