01 / ゆすはら座
壊される危機を知った建築家が、存続に向けて協力した芝居小屋。

昭和23年に町組が北町に建てた梼原公民館で、平成7年9月に東町へ移転復元された。壊される危機を知った建築家の隈研吾が存続に協力し、木造建築に感銘を受けたと県の資料は記す。芝居や歌舞伎、映画上映に使われてきた。
- 昭和23年に建設
- 平成7年9月に東町へ移転復元
- 花道のある舞台・2階の桟敷席
01 / ゆすはら座

昭和23年に町組が北町に建てた梼原公民館で、平成7年9月に東町へ移転復元された。壊される危機を知った建築家の隈研吾が存続に協力し、木造建築に感銘を受けたと県の資料は記す。芝居や歌舞伎、映画上映に使われてきた。
02 / 神在居の棚田

神在居の棚田は2.3ha。文化庁は、勾配が厳しく、源流域の乏しい水を合理的に利用しつつ耕作を続けていると記す。田が幾重にも重なることから千枚田と呼ばれ、平成4年には棚田オーナー制度が始まった。
03 / 旧掛橋和泉邸
掛橋和泉は梼原村の神職の養子に入り、文久2年(1862)に同志が相次いで脱藩すると、家財を費やして援助したと観光協会は記す。同年6月、28歳で自決した。旧掛橋和泉邸は町保護有形文化財で、令和3年3月に茅葺き屋根が葺き替えられた。
くらし
高知県の高岡郡にあり、面積は236.45km²です。四万十川最大の支流・梼原川の源流に位置し、町内に鉄道の駅はありません。町公式のアクセス案内は、JR須崎駅からのバスは運行数が少ないため、時刻表を確かめて乗るよう案内しています。
2015年より −8.3%
4,998 → 3,307人
うち可住地 22.13km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 15.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
21.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。