01 / 送り火
山の中腹に「大」の字を掘り、各戸の松明を配して焚く。
間崎地区の盆行事。旧暦7月16日、山の神を祭る十代地山(大の字山)の中腹の草木を「大」の字形に掘り、各戸から集めた松明を配して焚く。京都を懐かしんだ一條房家が始めたと伝えられ、運営は間崎の78戸が7組に分かれ、1年交代で当番にあたる。
- 旧暦7月16日
- 十代地山(大の字山)
- 78戸が7組、1年交代の当番
01 / 送り火
間崎地区の盆行事。旧暦7月16日、山の神を祭る十代地山(大の字山)の中腹の草木を「大」の字形に掘り、各戸から集めた松明を配して焚く。京都を懐かしんだ一條房家が始めたと伝えられ、運営は間崎の78戸が7組に分かれ、1年交代で当番にあたる。
02 / 京に擬した町

前関白の一條教房は、応仁の乱を避けて中村へ下向し、京都を模した町づくりを始めた。碁盤の目状の町通りや、祇園・京町・鴨川・東山などの地名に名残りがある。小森山山頂の一條神社は1862年に有志が建て、現在の社殿は1944年の建立。
03 / 川の名

国土交通省によると、四万十川は従来、河川法上は「渡川」が正式名称だった。1994年7月に渡川水系渡川から渡川水系四万十川(渡川)に改名し、水系名は今も渡川水系。観光協会は、地元の強い要望による変更と記す。幹川流路延長は196km。
くらし
高知県の西南部に位置し、南東部は太平洋に面しています。面積は632.29km²で、西土佐の山あいを抜けた四万十川が、中村平野を経て海へ注ぎます。2005年に旧中村市と旧西土佐村が合併して生まれました。1981〜2010年の平均気温は16.3℃です。
2015年より −4.7%
37,917 → 32,694人
うち可住地 100.5km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は近鉄バス(事業者公式)の夜行高速バス「京都・大阪・神戸⇔中村・宿毛(しまんとブルーライナー)」(高知西南交通と共同運行)の時刻表。京都・大阪・神戸から中村駅まで乗り換えなしで着く(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
39.2km
気になったら、町に聞いてみませんか。