01 / 入野松原
海も山も一望に収めると、指定の説明が記す砂丘の松原。

入野の砂丘に続く松原で、昭和3年(1928)に国の名勝に指定された。指定の文は、西の岬の山々を望み、東の岬に向き合って、海山の風光を一望に収める四国屈指の松原と記す。長宗我部元親の重臣・谷忠兵衛忠澄が植えたといわれる。
- 国の名勝、昭和3年2月17日指定(文化庁)
- 指定の文は「四國ニ於ケル屈指ノ松原」と記す
- 長宗我部元親の重臣・谷忠兵衛忠澄が植えたといわれる(町教育委員会)
01 / 入野松原

入野の砂丘に続く松原で、昭和3年(1928)に国の名勝に指定された。指定の文は、西の岬の山々を望み、東の岬に向き合って、海山の風光を一望に収める四国屈指の松原と記す。長宗我部元親の重臣・谷忠兵衛忠澄が植えたといわれる。
02 / 尊良親王と有井庄司
元弘2年(1332)、後醍醐天皇の第1皇子・尊良親王は土佐国幡多に配流された。県の史跡解説によれば、有井の庄司は居館を建てて仕え、帰京した親王が石塔を遺族へ贈ったと伝えられる。有井川では8月16日に、庄司をしのぶ「しょうじん踊り」が催されてきた。
03 / 田ノ口古墳

6世紀ごろの古墳時代後期の古墳。明治40年(1907)に土地の所有者が畑地を開墾していて見つけ、当時は幡多郡で唯一の横穴式石室の発見として県の史跡になった。羨道は失われ、玄室の一部が残る。見学は立入制限区域の外から。
くらし
平成18年(2006)3月20日に大方町と佐賀町が合併して生まれた、面積188.46km²の町。町公式によれば気候は温暖で、年間平均気温は17度、降雨量は2,800mm前後。大方は施設園芸や花卉、水稲、佐賀は土佐カツオ一本釣り漁業が盛ん。町の木は黒松とオガタマ。
2015年より −8.5%
12,366 → 10,262人
うち可住地 39.74km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
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ACCESS

所要時間は高知西南交通『しまんとブルーライナー(京都線)』の運行時刻表ページ(kochi-seinan.co.jp/expressway/?q=kyoto)の『2026年6月1日からの時刻表』(『京都・大阪・神戸⇒宿毛・中村(夜行便)』)。同社の2026-03-30付お知らせ(expressway_info20260330.pdf)『2026年6月1日(月)出発便から運行時刻を一部変更』の新ダイヤと同じ(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
23.6km
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