01 / 武家町
強風の風向きに合わせ、右瓦と左瓦を葺き分けた屋根がある。
土居廓中は、土佐藩家老の五藤家が形づくった武家町。屋根瓦は風向きによって右瓦と左瓦を使い分ける。土用竹の生垣は、いざという時に弓矢として使うために植えられたと言われる。生垣の管理は、1767年の「御土居附屋鋪牒」に詳しく定められた。
- 国の重要伝統的建造物群保存地区(2012年選定)
- 保存地区は東西約410m・南北約360m
- 生垣の管理規定は明和4年(1767)の記録に
- 野村家住宅は無料で一般公開
01 / 武家町
土居廓中は、土佐藩家老の五藤家が形づくった武家町。屋根瓦は風向きによって右瓦と左瓦を使い分ける。土用竹の生垣は、いざという時に弓矢として使うために植えられたと言われる。生垣の管理は、1767年の「御土居附屋鋪牒」に詳しく定められた。
02 / シダ群落

伊尾木洞は、太平洋からの波に浸食されてできた天然の洞穴。高さ約5m、幅約4m、延長は約40mほどで、ホウビシダなど7種類のシダが群生する。洞内は谷水が流れ、年間を通して20度ほどのひんやりとした空気がたちこめる。
03 / 書道
安芸市立書道美術館は、安芸国虎の居城跡に1982年に開館した。安芸出身の書家・南不乗が建設に奔走し、自作を寄贈して援助した。長兄の手島右卿は、1958年のブリュッセル万国博に「抱牛」を出品し、書道芸術の国際評価を高めた。
くらし
県都の高知市から東へ約40kmにあり、南は土佐湾に面し、北は四国山地を背に徳島県と接します。安芸川と伊尾木川が南流する流域に安芸平野が広がり、国道55号を中心に、県東部地域で最大の市街地をなしています。
2015年より −7.6%
22,377 → 16,243人
うち可住地 36.03km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
30.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。