01 / 阿波の太布製造技術
コウゾの樹皮から糸を績み、地機で織る布を、木頭が伝える。
コウゾの樹皮から繊維をとる、目の粗い堅牢な布。蒸す、皮を剥ぐ、灰汁で煮る、木槌で叩く、河川で晒すなどの工程があり、糸を績む作業に熟練を要し、織りは地機で行う。伝承施設「太布庵」で、町は毎週火曜に体験・見学を受け入れるとする。
- 重要無形民俗文化財(2017年3月3日指定)
- 保護団体は阿波太布製造技法保存伝承会
- 産地は剱山麓の祖谷地方と旧木頭村(文化庁)
01 / 阿波の太布製造技術
コウゾの樹皮から繊維をとる、目の粗い堅牢な布。蒸す、皮を剥ぐ、灰汁で煮る、木槌で叩く、河川で晒すなどの工程があり、糸を績む作業に熟練を要し、織りは地機で行う。伝承施設「太布庵」で、町は毎週火曜に体験・見学を受け入れるとする。
02 / 坂州の舞台
八幡神社の境内に建つ人形舞台で、寛政3年(1791)建設の炊殿を転成したといわれる。ここで行われてきた襖カラクリの操作法は、襖を操作して背景を一瞬に転換する演出の習俗として、1999年に記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択された。
03 / 高の瀬峡

那賀川最上流部で、深く切れ込んだV字型の渓谷が延々と続く。秋には両斜面の石灰岩の奇岩絶壁が赤や黄色に彩られる。町道の対岸にある岩壁は地元で「日照磯」と呼ばれ、雨の前には黒く、晴れが続くと白くなるという。
くらし
2005年3月1日、鷲敷・相生・上那賀・木沢・木頭の5町村が合併してできた。那賀川と坂州木頭川は旧上那賀町内で合流し、町のほぼ中央を東へ流れる。木頭の観測で年間降水量は2013〜2022年の平均が3,438mmと、町公式は県内で最も多い地域とする。木頭ゆずは那賀町内が生産地の地理的表示(GI)産品で、昭和35年に木頭村助地区の有志6名が大阪へ出荷したのが本格生産の始まり。
2015年より −12.3%
10,695 → 7,367人
うち可住地 37.64km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 16.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
25.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。