01 / 樫原の棚田及び農村景観
文化10年の絵図と比べると、200年以上、土地の使い方が変わっていない。
樫原は、勝浦川の上流の急斜面に棚田と集落が広がる。文化庁が2010年に重要文化的景観に選んだ。文化10年(1813年)の分間絵図の水田・家屋・道と比べると、200年以上、土地の使い方が変わっていないと分かる。
- 2010年 重要文化的景観に選定
- 文化10年(1813年)の分間絵図
- 標高500〜700m
01 / 樫原の棚田及び農村景観
樫原は、勝浦川の上流の急斜面に棚田と集落が広がる。文化庁が2010年に重要文化的景観に選んだ。文化10年(1813年)の分間絵図の水田・家屋・道と比べると、200年以上、土地の使い方が変わっていないと分かる。
02 / 阿波晩茶|茶神八幡神社
阿波晩茶は、夏の茶葉に熱を加えて酸化発酵を止めたのち、桶に漬け込んで乳酸発酵させる茶。製造は7・8月で、上勝町・那賀町・美波町などに伝わる。田野々の茶神八幡神社は、平家の落人、横尾権守が製法をもたらしたとされる。
03 / 野尻用水
1737年、野尻の農家31人が、安定した給水のための用水を提案し、1740年に完成した。旭川の水を八重地から12キロ以上先の野尻へ引く水路は、山や谷を手工具で掘り抜いたもので、いまも使われている。
くらし
上勝町は、面積109.63平方キロメートルのうち88%が山林。町内に鉄道の駅は無く、町営バスが暮らしの足になる。2025年に町制施行70周年を迎え、「日本で最も美しい村」連合に加盟している。高齢者の雇用創出を目指す「葉っぱビジネス」にも取り組む。
2015年より −10.7%
2,318 → 1,380人
うち可住地 12.72km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 29.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。