01 / 貯蔵みかんの蔵
みかんを寝かせる蔵の地下に、長い通気口が掘られている。
村のみかんの多くは貯蔵みかんで、収穫してすぐには出荷せず、数か月ほど各農家の蔵で寝かせて甘みを蓄える。蔵は、新鮮な空気が流れ続けるよう地下に長い通気口を掘った作り。出荷は2月から3月下旬まで。村史によると、1904年ごろには村全体で栽培するようになった。
- 貯蔵みかんの出荷は2月から3月下旬まで
- 蔵の地下に長い通気口(村公式)
- 1904年ごろには村全体で栽培(村史による)
01 / 貯蔵みかんの蔵
村のみかんの多くは貯蔵みかんで、収穫してすぐには出荷せず、数か月ほど各農家の蔵で寝かせて甘みを蓄える。蔵は、新鮮な空気が流れ続けるよう地下に長い通気口を掘った作り。出荷は2月から3月下旬まで。村史によると、1904年ごろには村全体で栽培するようになった。
02 / 御間都比古神社と根郷塚古墳
『国造本紀』などによれば、成務天皇の世に長国造となった人の祖を祀ったのが、この神社と伝わる。近くの根郷塚古墳(安喜古墳)は村内唯一の古墳で、石で築いた高さ2mほどの横穴式。6世紀ごろの造りとされ、石積みの空間に仏像が並ぶ。
03 / 園瀬川の水源
園瀬川は、村から徳島市へ、新町川と合流するまでの25.5kmを流れる清流。水源は旭ヶ丸の山頂付近で、水波能売神社と呼ばれるこの場所に鳥居と祠が祀られ、その横で石清水が流れ出る。高樋で嵯峨川を合わせ、徳島市で新町川と合流する。
くらし
佐那河内村は名東郡に属し、徳島県で唯一の村です。常会は、藩政時代の五人組の流れを汲んでいるといわれる自治会で、毎月1回の定例会で行政や農協、地域行事の連絡を周知しています。国道438号の整備で徳島市への通勤が容易になり、兼業農家も多くなりました。
2015年より −10.1%
3,245 → 2,058人
うち可住地 13.19km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 9.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。