01 / 鬼籠野のすだち
「すだちをやらんか」と、昭和30年、鬼籠野の6人の農家が言ったのがはじまり。
鬼籠野は山が低く材木が少なく、原木しいたけのほかにもう1つ営農の柱が欲しかった。6人は同志会をつくり、神山1〜4号の穂木を用意してもらい、昭和32・33年から増やした。JA徳島県神山鬼籠野選果場の前には、栽培50周年の記念碑が立つ。
- 昭和30年に6名の農家が同志会を立ち上げた(町公式)
- 穂木は神山1〜4号の4種(町公式)
- 鬼籠野に樹齢約200年とされる古木(町公式)
01 / 鬼籠野のすだち
鬼籠野は山が低く材木が少なく、原木しいたけのほかにもう1つ営農の柱が欲しかった。6人は同志会をつくり、神山1〜4号の穂木を用意してもらい、昭和32・33年から増やした。JA徳島県神山鬼籠野選果場の前には、栽培50周年の記念碑が立つ。
02 / 上一宮大粟神社

祭神の大宜都比売命は五穀を司る神で、昔、伊勢国丹生の郷から阿波国に来て、この地一帯に粟を蒔き広めたという。創建の年代は不詳で、棟札が14枚現存する。神領は古来、阿波の語源ともいわれる「粟生の里」と呼ばれた。
03 / 農村舞台の襖絵
江戸から明治にかけて、阿波人形浄瑠璃は農民の娯楽として盛んに上演された。郷土資料館には襖絵172組1,459枚があり、小野さくら野舞台では毎年4月の第2日曜に、寄井座の人形浄瑠璃と襖からくりが上演される。
くらし
昭和30年に阿野・鬼籠野・上分上山・下分上山・神領の5村が合併して生まれた、面積173.30km²の町。県内24自治体で9番目の広さで、300〜1,500m級の山々が町域の約86%を占め、鮎喰川の上中流域に農地と集落が点在する。役場と徳島市役所は車で約45分。町の花は梅、木は神山杉、鳥はヤマドリ。
2015年より −12.3%
8,614 → 4,647人
うち可住地 24.58km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 10.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。