01 / 西麻植駅と江川遊園地
駅の費用の大半を、藍商人が負担した。

西麻植駅は、藍師兼藍商人の工藤源助や工藤虎吉が費用の大半を負担して開設した。駅の利用者が減ると、虎吉の子の鷹助が所有地2万坪を提供し、1931年に江川遊園地をつくった。遊園地は2011年に閉園した。
- 工藤源助・工藤虎吉が費用の大半を負担
- 所有地2万坪を提供(工藤鷹助)
- 江川遊園地は1931年創設・2011年閉園
01 / 西麻植駅と江川遊園地

西麻植駅は、藍師兼藍商人の工藤源助や工藤虎吉が費用の大半を負担して開設した。駅の利用者が減ると、虎吉の子の鷹助が所有地2万坪を提供し、1931年に江川遊園地をつくった。遊園地は2011年に閉園した。
02 / 高開の石積み

美郷の大神高開地区。標高約360mの高台にある通称「ソラ」の高開集落では、高さ約150m、幅約300mの山肌に石垣が連なる。環境省の「重要里地里山」で、2009年に「にほんの里100選」にも選ばれた。
03 / 岩の鼻展望台

川島城址のある古城山の西端、巨大な青石の岩山の上に立つ。吉野川の流れと、藍の一大産地として栄えた善入寺島を望む。伊藤枕山の漢詩碑は、帆掛け船が千艘行き来する川の眺めを詠む(現代語訳)。
くらし
面積144.14km²。県の移住サイトは、旧鴨島町を商業の町、旧川島町を城下町、旧山川町を高越山が育む自然豊かな町、旧美郷村を日本の原風景が残る山村と紹介する。
2015年より −6.5%
45,782 → 38,772人
うち可住地 61.62km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 13.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。