01 / 切幡寺大塔
大阪住吉大社神宮寺の西塔が、明治初年に移築された二重塔。

文化庁の解説は、初重が方五間、二重が方三間の二重塔で、平面も形も特異、全国唯一のものと記す。観光協会は、豊臣秀頼が住吉大社神宮寺に寄進した塔を、1873年から10年にかけて移築したと紹介する。
- 国の重要文化財(昭和50年6月23日指定)
- 初重は方五間・二重は方三間(文化庁)
- 1873年から10年にかけて移築(観光協会)
01 / 切幡寺大塔

文化庁の解説は、初重が方五間、二重が方三間の二重塔で、平面も形も特異、全国唯一のものと記す。観光協会は、豊臣秀頼が住吉大社神宮寺に寄進した塔を、1873年から10年にかけて移築したと紹介する。
02 / やねこじき
市場町の町筋で行われてきた行事で、蜂須賀氏を迎えた話が始まりと言われている。「やねこじき・de・町おこしの会」が「やねこじきまつり」として引き継ぎ、第6回を2024年11月に開いた。過去の写真約200枚と人形数体を、市場図書館2階で展示している。
03 / 野神の大センダン

文化庁の解説は、耕地の間に孤立し、地上1.5mの幹囲が9.2m、地上3mから三本の主枝に分かれて傘状の樹冠を作る、センダンの巨木としてまれに見るものと記す。観光協会は、剣山に参詣する修験者の道しるべとして江戸時代の地図に載っていたそうだと伝える。
くらし
2005年4月に吉野町・土成町・市場町・阿波町の4町で新設された、面積191.11km²の市。市内に鉄道の駅は無く、市公式の案内は、吉野川市のJR鴨島駅から車で17分(約9km)、学駅から13分(約7km)。観光協会は農産物の生産量が県下一の品目が数多いと紹介し、国道318号沿いにぶどうやいちごの直売所が並ぶ。
2015年より −6.7%
41,076 → 34,713人
うち可住地 90.67km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。