01 / 藍商の家
藍商・吉田家の裏に、船着き場へ降りる雁木石段がある。

吉田家住宅は、1792年に創業した藍商の館。間口11間・奥行き30間の敷地に、母屋や藍蔵など5棟が中庭を囲む。裏手の雁木石段を降りるとすぐに船着き場があり、吉野川が近くを流れていたころの名残をみられる。
- 1792年創業の藍商
- 市指定文化財(1999年)
- 間口11間・奥行き30間
- 母屋や藍蔵など5棟
01 / 藍商の家

吉田家住宅は、1792年に創業した藍商の館。間口11間・奥行き30間の敷地に、母屋や藍蔵など5棟が中庭を囲む。裏手の雁木石段を降りるとすぐに船着き場があり、吉野川が近くを流れていたころの名残をみられる。
02 / 古墳

段の塚穴は、河岸段丘の南端に東西に並ぶ太鼓塚古墳と棚塚古墳の総称。東の太鼓塚の石室は全長13.1m、西の棚塚の石室は奥壁の石棚が古墳の名の由来となっている。文化庁の指定の説明は、2基とも椀貸伝説が残ると記す。
03 / 麁服
重要文化財の三木家住宅を守る三木家は、阿波忌部氏の直系とされる。古文書は亀山天皇から光明天皇の大嘗祭での麁服(麻の織物)の調進を記す。平成の調進では、種まきから100日ほどで3m前後に育った麻を収穫した。
くらし
徳島県の西部にあり、県都の徳島市から約40kmです。面積は367.14km²で、うち可住地は76.22km²、約20.8%を占めます。吉野川が東西に流れ、穴吹川など多くの川が注いで、その沿岸の平野部が主な可住地になっています。
2015年より −8%
34,565 → 28,055人
うち可住地 76.82km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は四国交通(事業者公式)の高速バス時刻表。神戸線(2026-04-16 改正)の下り:神戸三宮 17:05発→脇町 19:18着、19:45発→21:58着(どちらも133分)。大阪線(阪急観光バスと共同)の下り:大阪梅田(阪急三番街)7:40発→脇町 10:49着、10:00発→13:09着(どちらも189分)。市の移住サイトは『徳島自動車道・脇町ICにバス停あり(高速バス利用者用に無料駐車場完備)』と書く(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
36.0km
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