01 / 平賀源内
壊れたオランダの機械を、志度の子が甦らせた。

享保13年(1728)、志度で高松藩の蔵番の子として生まれた平賀源内は、壊れたエレキテルを手に入れ、安永5年(1776)に江戸で復元にこぎつけました。量程器や火浣布など発明も多く、志度に残る旧邸は2010年に国の登録有形文化財になりました。
- 1728年 志度生まれ
- 1776年 エレキテル復元
- 2010年 国登録有形文化財
01 / 平賀源内

享保13年(1728)、志度で高松藩の蔵番の子として生まれた平賀源内は、壊れたエレキテルを手に入れ、安永5年(1776)に江戸で復元にこぎつけました。量程器や火浣布など発明も多く、志度に残る旧邸は2010年に国の登録有形文化財になりました。
02 / 富田茶臼山古墳

5世紀前半、大川の地に全長139mの前方後円墳が築かれました。後円部の高さは15.7m、盾形の周濠と3基の陪塚を持つ畿内型の古墳で、文化庁は「四国地方最大の前方後円墳」としています。1993年、国の史跡に指定されました。
03 / 津田の松原

1600年、石清水八幡宮別当の常楽寺が燃料と防風のために松を植えたのが始まりとされ、いまは樹齢600年に及ぶ老松が約3,000本、海岸沿い約1kmに続きます。幹の根が地上に浮き出た松は「根上がり松」と呼ばれ、1956年に瀬戸内海国立公園に指定されました。
くらし
2002年、大川郡の5町が合併してできた市です。北は瀬戸内海の志度湾・津田湾に面し、南は讃岐山脈のふもとで徳島県境に接します。市の玄関口はJR志度駅で、市役所まで歩いて約5分。四国霊場86番から88番まで、遍路道が市内を通ります。
2015年より −6.5%
55,754 → 47,003人
うち可住地 76.14km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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