01 / 豊稔池堰堤
5連のアーチと6つの扶壁で、水を、いまも支える。

大正15年(1926)着工、昭和4年(1929)11月竣工。両端は重力式、中央は5個のアーチと6個の扶壁からなるマルチプルアーチ式のため池堰堤で、いまも約500haの農地を潤す。2006年、国の重要文化財になった。
- 堤長145.5m・堤高30.4m
- 5個のアーチ・6個の扶壁
- 2006年 国重要文化財
01 / 豊稔池堰堤

大正15年(1926)着工、昭和4年(1929)11月竣工。両端は重力式、中央は5個のアーチと6個の扶壁からなるマルチプルアーチ式のため池堰堤で、いまも約500haの農地を潤す。2006年、国の重要文化財になった。
02 / 伊吹島のいりこ
沖合10kmの伊吹島は、燧灘でとれたカタクチイワシを漁場のそばで煮て干す「いりこの島」。伊吹漁協の記録では、1862年の三好喜八に始まる系譜が、いまの網元に続く。大羽・中羽・小羽・カエリと呼び分け、平安の言葉に通じるという方言や、産後の女性が集まった出部屋の跡も残る。
03 / 高屋神社

讃岐国の延喜式内24社の一つで、稲積神社とも呼ばれる。270段の石段を登った先に立つ本宮の鳥居は、近年「天空の鳥居」と呼ばれるようになった。眼下に観音寺の市街と瀬戸内海が広がる。
くらし
2005年10月11日、旧観音寺市・大野原町・豊浜町が合併して今の市になりました。西は瀬戸内海の燧灘に面し、南は讃岐山脈を境に徳島県・愛媛県と接します。JR予讃線の観音寺駅が市の代表駅で、新幹線は通っていません。
2015年より −3.3%
62,690 → 57,438人
うち可住地 73.9km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.9
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-10-11 に新設合併(大野原町・豊浜町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。