01 / 越前焼
「越前焼」と呼ばれだしたのは、1947年から。

平安時代の末から焼かれてきたこの地の焼き物は、江戸時代には「織田焼」、ほかにも「熊谷焼」など村の名で呼ばれていました。「越前」の名を与えたのは陶磁器研究家の小山冨士夫で、1947年の雑誌が初出です。大甕は粘土の紐を積み、陶工が周りを回って立ち上げる「捻じたて」で作ります。
- 1947年 「越前」の名
- 捻じたては県の無形文化財
- 古窯は200基以上
01 / 越前焼

平安時代の末から焼かれてきたこの地の焼き物は、江戸時代には「織田焼」、ほかにも「熊谷焼」など村の名で呼ばれていました。「越前」の名を与えたのは陶磁器研究家の小山冨士夫で、1947年の雑誌が初出です。大甕は粘土の紐を積み、陶工が周りを回って立ち上げる「捻じたて」で作ります。
02 / 梵鐘
劔神社の梵鐘には「劔御子寺鐘 神護景雲四年九月十一日」の銘があり、神社の神宮寺だった劔御子寺の鐘と分かります。高さ約110cm。年の刻まれた奈良時代の鐘は数えるほどしか無く、1902年に国宝、1956年に改めて国宝に。いまは町の織田文化歴史館に預けられ、展示されています。
03 / 呼鳥門

越前岬の北約1.7km、海へせり出した岩に風と波が穴を開けた天然のトンネルが呼鳥門です。高さ約15m、幅約30m。以前はこの下を国道が通っていましたが、崩れやすい区間を避ける国道305号のバイパスが造られ、2002年に左右トンネルが開通しました。いまは遊歩道で真下まで歩けます。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、役場前から福井鉄道バスの鯖浦線が鯖江市の神明駅・北鯖江駅へ走ります。町内はコミュニティバス「フレンドリー号」とデマンドタクシー「チョイソコえちぜん」。東京圏から移って就職した2人以上の世帯には100万円の移住支援金があり、空き家・空き地情報バンクもあります。
2015年より −6.6%
23,995 → 20,118人
うち可住地 39.47km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.5
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-02-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。