01 / 嚮陽渓
藩主が自ら鍬を取り、領民の庭をひらいた。
鯖江藩7代藩主の間部詮勝は、1840年に老中となって築城を許され、幕府から5千両を下されましたが、鯖江城は建ちませんでした。1856年、詮勝は領民の憩いの場にと自ら鋤や鍬を持って山に庭を造り、「嚮陽渓」と名づけます。いまの西山公園で、日本の歴史公園100選の一つです。
- 1856年 嚮陽渓
- 築城費 5千両
- 日本の歴史公園100選
01 / 嚮陽渓
鯖江藩7代藩主の間部詮勝は、1840年に老中となって築城を許され、幕府から5千両を下されましたが、鯖江城は建ちませんでした。1856年、詮勝は領民の憩いの場にと自ら鋤や鍬を持って山に庭を造り、「嚮陽渓」と名づけます。いまの西山公園で、日本の歴史公園100選の一つです。
02 / 本山
親鸞を宗祖と仰ぐ真宗十派のうち、誠照寺派の本山・誠照寺と、山元派の本山・證誠寺が鯖江市にあります。鯖江の町は「鯖江本山」とも呼ばれる誠照寺の門前町として栄えました。1877年に再建した誠照寺の御影堂は正面30.12m、2024年に阿弥陀堂とともに県の文化財になりました。
03 / 油団
油団(ゆとん)は、和紙を貼り重ねて表に荏胡麻油を塗った、夏に畳の上に敷く敷物です。鳥の子紙の裏に和紙を13〜15枚、1枚ごとに刷毛で叩いて貼り、柿渋と油を塗って1か月ほど寝かせます。70〜100年もつといい、いまは全国で唯一、市内田村町の表具店だけが作っています。
くらし
市内の鉄道はハピラインふくいの鯖江駅・北鯖江駅と福井鉄道で、市は福井駅から鯖江駅まで15分と案内しています。河和田の越前漆器協同組合は2001年度から食器洗浄機に耐える木の漆塗り椀を開発し、2004年に小学校2校で導入、いまは市内の全小学校で給食に漆器を使います。
2015年より 0%
62,890 → 68,302人
うち可住地 53.11km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。