01 / 藤野先生
北京の魯迅の家に、村の医者の写真が残る。

明治37年、仙台医専の藤野厳九郎は、清国の留学生・周樹人のノートを朱筆で直しました。のちに魯迅が「藤野先生」に書いた人で、本荘村下番の生まれ。故郷で町医者を続けました。晩年を過ごした三国の家は1983年、魯迅の故郷・紹興市と友好都市になったのを機に移され、国の登録有形文化財です。
- 明治37年 仙台医専
- 1983年 紹興市と友好都市
- 国の登録有形文化財
01 / 藤野先生

明治37年、仙台医専の藤野厳九郎は、清国の留学生・周樹人のノートを朱筆で直しました。のちに魯迅が「藤野先生」に書いた人で、本荘村下番の生まれ。故郷で町医者を続けました。晩年を過ごした三国の家は1983年、魯迅の故郷・紹興市と友好都市になったのを機に移され、国の登録有形文化財です。
02 / あわら温泉

明治16年(1883)、堀江十楽の農民が灌漑の水を求めて田に井戸を掘ると、約80度の塩味の湯が湧きました。翌年には宿が開き、いま源泉は74本に限られています。湯を共同で管理せず、各施設が温泉の井戸を持つので、宿ごとに成分が少しずつ違います。温泉街の足湯「芦湯」は無料です。
03 / 椚古墳

椚古墳は径約30m・高さ約5mの古墳時代後期の円墳で、全長5.54mの横穴式石室が開いています。一枚岩の奥壁には、大日如来などを表す梵字と五輪塔が刻まれ、月輪と蓮華座で飾る越前式から鎌倉時代後期のものと推定されます。そのころ石室が開いていて、修行の場になっていたことがわかります。
くらし
2024年3月16日、市内の芦原温泉駅に北陸新幹線が開業し、東京からかがやきで最速2時間51分になりました。市は福井県の最北端にあり、北の吉崎では町なかを石川県との県境が通ります。東京圏から移り住む人への移住就職等支援金と、空き家情報バンクがあります。
2015年より −4.2%
31,081 → 27,524人
うち可住地 70.51km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は観光公式(一般社団法人あわら市観光協会)「アクセス」の『東京駅(金沢経由) → 北陸新幹線「かがやき」 最速2時間51分 → 芦原温泉駅』。駅探の時刻表(東京→芦原温泉・2026-09-25 の運行)で、東京から芦原温泉へ直通するのは、かがやき507号 9:20→12:16(2時間56分)・かがやき509号 10:22→13:13(2時間51分)と、はくたか561〜569号(3時間22分〜3時間24分)。**かがやき509号の2時間51分が観光公式の『最速2時間51分』と合う**。市公式「あわら市へのアクセス」(2024-03-28 更新)は『東京駅から北陸新幹線(かがやき)で芦原温泉駅下車(約2時間55分)』(2026-09-25 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
13.6km
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