01 / 片野鴨池と坂網猟
江戸から続く猟の道具が、県指定文化財に。

片野鴨池は1993年、ラムサール条約登録湿地となったマガン・ヒシクイなどの越冬地。江戸時代から続く坂網猟は2025年12月、猟の用具とともに石川県指定文化財になった。猟師は坂場と呼ぶ高台から、鴨の行き来する夕方や早朝に、熊手状の網を投げ上げて捕る。
- 1993年6月10日 ラムサール条約登録湿地(10ha)
- 2025年12月2日 坂網猟が石川県指定文化財に
- 坂場から網を投げ上げて捕る猟法
01 / 片野鴨池と坂網猟

片野鴨池は1993年、ラムサール条約登録湿地となったマガン・ヒシクイなどの越冬地。江戸時代から続く坂網猟は2025年12月、猟の用具とともに石川県指定文化財になった。猟師は坂場と呼ぶ高台から、鴨の行き来する夕方や早朝に、熊手状の網を投げ上げて捕る。
02 / 九谷磁器窯跡

大日山に源を発する大聖寺川の最上流、九谷の地に江戸時代初期、加賀藩の殖産政策で開かれた窯である。明暦元年(1655)の築造とされ、半世紀ほどで焼かれなくなったという。階段状の登窯で、第1号窯は燃焼室と13房の焼成室からなり、高さは約10.75m。1979年、国史跡に指定された。
03 / 中谷宇吉郎と人工雪

片山津温泉に生まれた物理学者・中谷宇吉郎は、北海道大学の低温研究室で1936年3月12日、世界で初めて人工の雪の結晶をつくった。気温と水蒸気量を変えて結晶の形の違いを表にまとめ、のちに「中谷ダイヤグラム」と呼ばれた。「雪は天から送られた手紙である」の言葉でも知られる。
くらし
2018年からの調査で、加賀市内127町に獅子舞へ使う獅子頭が確認された。北前船で運ばれた九州の型、北国街道を経た京都・伊勢・江戸の型など、伝わった道筋は町ごとに違う。大聖寺川の河口・塩屋町の鹿島の森には、江戸時代から伐られていない木々が茂る。
2015年より −5.9%
74,982 → 63,220人
うち可住地 92.4km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.9
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(山中町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は加賀温泉郷観光公式(tabimati.net)の「アクセス」ページ(index_1_1_1.html)に載る東京からの所要時間(2026-09-25 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
27.4km
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