01 / 左義長
太鼓の半分に人が座り、響きを抑えて浮かれ打つ。

勝山左義長では、町内ごとに建てた櫓の上で、赤い長襦袢の打ち手が囃子に合わせ、おどけながら太鼓を打ちます。太鼓の半分に子どもや若者が腰掛けて響きを抑え、三人一体で浮かれるのが勝山だけの打ち方。1764年に5か所だった櫓は、いま12基。県の無形民俗文化財です。
- 櫓12基
- 1764年は5か所
- 県の無形民俗文化財
01 / 左義長

勝山左義長では、町内ごとに建てた櫓の上で、赤い長襦袢の打ち手が囃子に合わせ、おどけながら太鼓を打ちます。太鼓の半分に子どもや若者が腰掛けて響きを抑え、三人一体で浮かれるのが勝山だけの打ち方。1764年に5か所だった櫓は、いま12基。県の無形民俗文化財です。
02 / 段丘

九頭竜川の右岸には2〜3段の河岸段丘があり、下流へ断続的に約二十数km続く段丘崖を「七里壁」と呼びます。江戸時代の城下町は、崖に川石を積んだ高さ5〜7mの石壁を境に、上の段に城と武家屋敷、下の段に寺社と町屋を置きました。日本遺産の構成文化財です。
03 / 石畳

白山の越前側の登拝口に開かれた平泉寺は、最盛期に6千の坊院があったといわれます。1989年からの発掘で、南谷の坊院の間を側溝のある石畳道が網の目に走り、出入口が等間隔に並ぶと分かりました。いまの境内は杉の下に苔が広がり、約200haが国の史跡です。
くらし
1954年に勝山町と8村が合併して市になりました。終点の勝山駅は1914年に開業した駅舎が残り、国の登録有形文化財です。明治からは羽二重、昭和初期からは人絹の織物で栄えました。2026年4月、恐竜博物館の隣に福井県立大学恐竜学部のキャンパスが開きました。
2015年より −8.2%
29,162 → 22,150人
うち可住地 53.22km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。