01 / 鳥越城跡
標高312mの尾根に、一揆方、最後の拠点。
手取川と支流大日川に挟まれた標高312mの丘陵に築かれ、鈴木出羽守ら白山ろく山ノ内衆が天正8年(1580)から10年(1582)、柴田勝家の織田軍と戦い、双方で600人を超す死傷者が出ました。本丸門などは平成9〜12年に復元整備されたものです。
- 標高312mの丘陵
- 1580〜82年(天正8〜10年)の攻防
- 双方で600人超の死傷者
- 1997〜2000年(平成9〜12年)に復元整備
01 / 鳥越城跡
手取川と支流大日川に挟まれた標高312mの丘陵に築かれ、鈴木出羽守ら白山ろく山ノ内衆が天正8年(1580)から10年(1582)、柴田勝家の織田軍と戦い、双方で600人を超す死傷者が出ました。本丸門などは平成9〜12年に復元整備されたものです。
02 / 白山比咩神社
崇神天皇7年の創建と伝わる式内社で、加賀国一宮。文明12年(1480)の大火で本殿を焼き、末社三宮があった現在地(白山市三宮町)へ遷りました。樹齢千年といわれる杉やあすなろが並ぶ表参道に、荘厳な空気が漂います。
03 / 美川のおかえり祭り

藤塚神社の春祭り「おかえり祭り」は、神輿が1km東北の御旅所まで渡って一泊し、翌晩おかえり筋を通って未明に社へ戻ります。13台の曳山は美川仏壇の技を集め、京都祇園の山鉾にならったと言われます。1811年の記録が初出で、2001年に県指定無形民俗文化財になりました。
くらし
海岸部から山間部まで、およそ2,700mの標高差がある市域に、白山国立公園の山あいから手取川の扇状地、日本海に面した美川の浜まで続きます。2005年、松任市・美川町・鶴来町など8市町村が合併してできた市で、玄関口はIRいしかわ鉄道の松任駅です。
2015年より +1%
109,450 → 110,408人
うち可住地 197.7km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
55.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。