01 / 旧遠山家住宅
能登の大工が建てた一重四階の家に、一族が最大48人で暮らしたという。

御母衣の旧遠山家住宅は、村の解説によると文政10年(1827)頃に能登の大工が建てた家。文化庁は一重四階の多層民家と記し、1階が居住、2〜4層は養蚕の場でした。村の英語解説は、20世紀の変わり目に一族が最大48人で同居したと記します。1971年に国の重要文化財に指定。
- 一重四階
- 文政10年(1827)頃
- 一族が最大48人
- 1971年 重要文化財
01 / 旧遠山家住宅

御母衣の旧遠山家住宅は、村の解説によると文政10年(1827)頃に能登の大工が建てた家。文化庁は一重四階の多層民家と記し、1階が居住、2〜4層は養蚕の場でした。村の英語解説は、20世紀の変わり目に一族が最大48人で同居したと記します。1971年に国の重要文化財に指定。
02 / 結帳

屋根の葺き替えは、村人が互いに手伝う「結(ゆい)」で行われてきました。結帳には作業や茅の材料、食事会の酒瓶の数まで各人の貢献が記され、公平と互恵を保つ助けになると村は記します。現存する最古は1792年のもので、二世紀以上の共同作業の証といいます。
03 / 白水滝

平瀬大白川の白水滝を、文化庁は溶岩流により形成された柱状節理の断崖に懸かる直瀑と解説し、2024年2月21日に国の名勝に指定されました。村の観光案内は高さ約70m、幅8m。村の英語解説は、少なくとも中世以降は修験者の聖地とされてきたと記します。
くらし
岐阜県の西北部に位置し、富山県と連なり、西は白山山系を経て石川県と境をなします。急峻な山々に囲まれ、村の96%が山林、農耕地は0.4%と村は記します。公共交通は名古屋、金沢などの電車駅からのバスで、玄関口は荻町の白川郷バスターミナルです。
2015年より −6.1%
1,893 → 1,511人
うち可住地 78.15km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 19.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は名鉄バス公式「名古屋⇔白川郷⇔金沢」の時刻表(2026-10-15 に読んだ。運行は名鉄バス・岐阜乗合自動車・北陸鉄道の共同運行)。北陸鉄道公式「白川郷・名古屋線」(2025年4月1日改正)と、白川村公式「白川村発着路線バス等時刻表(令和8年4月1日時点)」の PDF が同じ時刻(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
30.5km
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