01 / 流刑小屋
食事は、柱の蓋付きの穴から。加賀藩の流刑地に、原寸で復元。

庄川の断崖に隔てられた五箇山に、加賀藩は多くの流刑人を送りました。田向の流刑小屋は6畳の板敷に便所、その横の柱に食物を出し入れする蓋付きの穴があります。全国に遺構が無いため、豪雪で倒れた後の1965年に原寸で復元。加賀騒動の大槻伝蔵も1748年、祖山に流されました。
- 6畳の板敷
- 1965年に原寸で復元
- 1748年 大槻伝蔵
01 / 流刑小屋

庄川の断崖に隔てられた五箇山に、加賀藩は多くの流刑人を送りました。田向の流刑小屋は6畳の板敷に便所、その横の柱に食物を出し入れする蓋付きの穴があります。全国に遺構が無いため、豪雪で倒れた後の1965年に原寸で復元。加賀騒動の大槻伝蔵も1748年、祖山に流されました。
02 / 井波彫刻

1762年の大火で焼けた瑞泉寺の再建に、東本願寺の御用彫刻師・前川三四郎が京都から来ました。弟子になった井波の宮大工4人から井波彫刻が始まり、いま職人は250人、工房は200軒。瑞泉寺へ続く八日町通りに響く木槌の音は、環境省の「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。
03 / トチノキ

利賀の栗当にある脇谷のトチノキは幹回り11.89m、樹齢800年とされる巨木で、1926年に国の天然記念物になりました。地上6mあまりで2本の枝に分かれ、毎年交互に花を咲かせたので、両方が同時に咲くと不吉なことが起こると言われました。1981年の豪雪で片方が裂けています。
くらし
2004年に城端・平・上平・利賀・井波・井口・福野・福光の8町村が合併した市で、面積の約8割が森林です。城端・平・上平・利賀・福光の5地域は特別豪雪地帯で、山間部では積雪が3mを超えることも。平野部には、屋敷林カイニョに囲まれた散居村が広がります。玄関口はJR城端線の福光駅です。
2015年より −6.6%
58,140 → 47,937人
うち可住地 154.51km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
39.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。