01 / 倶利伽羅峠
義仲は麓の八幡宮で勝ちを祈り、平家は峠の上に本陣を置いた。

寿永2年(1183)の倶利伽羅合戦で、木曽義仲は峠の麓の埴生護国八幡宮に戦勝を祈ったと伝わり、願文の写しが社に残ります。平家の総大将・平維盛が本陣を置いた猿ヶ馬場は県境の小矢部側。前田家が寄進した社殿は国の重要文化財で、神事では甲冑姿の若者らが広縁を7回半めぐります。
- 1183年 倶利伽羅合戦
- 社殿は国の重要文化財
- 広縁を7回半
01 / 倶利伽羅峠

寿永2年(1183)の倶利伽羅合戦で、木曽義仲は峠の麓の埴生護国八幡宮に戦勝を祈ったと伝わり、願文の写しが社に残ります。平家の総大将・平維盛が本陣を置いた猿ヶ馬場は県境の小矢部側。前田家が寄進した社殿は国の重要文化財で、神事では甲冑姿の若者らが広縁を7回半めぐります。
02 / 甌穴

子撫川の宮島峡では、高さ3mほどの一の滝が川幅いっぱいに落ち、その下流20数mの川底に大小約20の丸い穴が並びます。小さな窪みに入りこんだ石ころが水の流れで回りながら岩を削った甌穴(おうけつ)で、珍しい地質現象として滝とともに1965年に県の天然記念物になりました。
03 / 夜高

毎年6月第1金・土曜、津沢の町なかを11の自治会の大・中・小の行燈が練り回り、最後に大行燈どうしを1対1でぶつけ、相手の吊り物を壊し合います。もとは6月10・11日の「ヤスンゴト」に豊作を願った田祭りで、市は砺波地域の町なかの田祭りで最も古くからのものと推定しています。
くらし
市内の鉄道の駅はあいの風とやま鉄道の石動駅だけで、観光協会は金沢駅から約23分、富山駅から約33分と案内しています。北陸新幹線は隣の高岡市の新高岡駅から。市は住宅取得の助成金や空き家・空き地情報バンクで、移り住む人を支えています。
2015年より −4.7%
35,785 → 28,983人
うち可住地 74.91km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。