01 / 滝と甌穴
溶岩の崖を、川が落ちる。岩には、渦がつくった穴。

約10万年前の鳥海山の噴火で流れ出た溶岩。その末端崖を子吉川の水が一気に落ち、落差約57mの三段の滝になりました。一の滝・二の滝の近くの岩には、大雨のとき砂や礫を含む流れが渦を巻いてできた、直径30cm〜2mの穴(ポットホール)が見られます。
- 落差約57m・三段
- 甌穴の直径30cm〜2m
- 1960年 県指定名勝及び天然記念物
01 / 滝と甌穴

約10万年前の鳥海山の噴火で流れ出た溶岩。その末端崖を子吉川の水が一気に落ち、落差約57mの三段の滝になりました。一の滝・二の滝の近くの岩には、大雨のとき砂や礫を含む流れが渦を巻いてできた、直径30cm〜2mの穴(ポットホール)が見られます。
02 / 民家

鳥海山北麓の矢島にある農家です。いまは中門造りですが、もとは直屋でした。土間に「だいどころ」が張り出し、座敷は整った四間取り。指物を使わず、丸刃の釿で仕上げた柱が一間ごとに立つ古式の造りで、文化庁は「秋田県下の民家では最古の部類」と記します。
03 / 地蔵

市観光協会によると、折渡峠に六地蔵があったことから、赤田の長谷寺の開祖・是山和尚が延命地蔵尊を建立しました。平成元年からの約2年で、多くの寄進者により千体の地蔵が建ちます。完成した平成3年から1月24日を初地蔵詣りの日と定め、雪の中をかんじきをはいて全地蔵をお参りします。
くらし
2005年3月に、本荘市・矢島町・岩城町・由利町・大内町・東由利町・西目町・鳥海町が合併してできた市です。面積は1,209.61km²(東西約32.3km・南北約64.7km)で、市公式は県内一と記します。山林が約74.6%を占め、中央を子吉川が貫いて日本海へそそぎます。玄関口は、JR羽越本線と由利高原鉄道の羽後本荘駅です。
2015年より −6.5%
89,555 → 74,707人
うち可住地 297.38km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
64.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。