01 / ブリコ石
温泉の中で育った粒が、ハタハタの卵に似る。

鮞状珪石は温泉沈殿物の一種で、直径1.5〜4mmほどの魚卵のような粒の固まりです。形がハタハタの卵に似るため、地元ではブリコ石と呼ばれます。産地は稲住温泉の北東470mの山中で、厚さ10cmほどの層が珪華にはさまれて3層あります。1924年に国の天然記念物に指定されました。
- 直径1.5〜4mmの粒状
- 厚さ10cmほどの層が3層
- 1924年12月9日 国指定天然記念物
01 / ブリコ石

鮞状珪石は温泉沈殿物の一種で、直径1.5〜4mmほどの魚卵のような粒の固まりです。形がハタハタの卵に似るため、地元ではブリコ石と呼ばれます。産地は稲住温泉の北東470mの山中で、厚さ10cmほどの層が珪華にはさまれて3層あります。1924年に国の天然記念物に指定されました。
02 / 鹿嶋様
岩崎地区の末広町・栄町・緑町では、高さ4m前後の藁人形を村境に祀り、疫病退散や家内安全、五穀豊穣を祈願してきました。人形は「鹿嶋様」。春と秋の年2回、全戸が稲藁と初穂を持ち寄って衣替えをしてきました。骨組み以外はすべて稲藁です。
03 / 雄勝郡会議事堂

明治24年に着工し、翌25年11月1日に落成式を行った雄勝郡役所の議事堂です。設計者はドイツ人(氏名不詳)、大工棟梁は阿部孫四郎。木造二階建てで、外壁は下見板張り、窓は鎧戸つきの上げ下げ窓です。現在は雄勝郡会議事堂記念館として使われています。
くらし
湯沢市は山形県・宮城県に隣接する秋田県の最南東部にあり、市公式は「秋田県の南の玄関口」と書きます。2005年に稲川町・雄勝町・皆瀬村と合併しました。JR奥羽本線の湯沢駅から東京へは、大曲駅で秋田新幹線に乗り換える行き方を市公式が案内しています。市内には国史跡の岩井堂洞窟、県指定天然記念物の川原毛の酸性変質帯、県指定の菅生橋もあります。
2015年より −9.7%
55,290 → 42,091人
うち可住地 158.75km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-22 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
38.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。