01 / 民家
旧有路家住宅は、庄屋の家の内側に馬屋「内まや」を持つ。
江戸期は新庄藩の堺田村の庄屋の住宅で、庄屋役と問屋役を兼ね、街道筋の旅宿にもなり、熱心な馬産家でもありました。5部屋と内庭、内まや(厩)からなります。通称「封人の家」の国の重要文化財で、芭蕉が訪れたと伝えられる家です。
- 国の重要文化財(1969年12月18日指定)
- 5部屋・内庭・内まや(厩)
- 庄屋役と問屋役を兼ねた
01 / 民家
江戸期は新庄藩の堺田村の庄屋の住宅で、庄屋役と問屋役を兼ね、街道筋の旅宿にもなり、熱心な馬産家でもありました。5部屋と内庭、内まや(厩)からなります。通称「封人の家」の国の重要文化財で、芭蕉が訪れたと伝えられる家です。
02 / 馬産
最上町は昔「小国郷」と呼ばれ、名馬を産する馬産の地でした(置賜の小国町とは別)。富山馬頭観音の堂には江戸時代から奉納された絵馬が212面あり、県の有形民俗文化財です。
03 / 遺跡
昭和53年の発掘で、縄文時代中期の竪穴住居跡8棟が見つかり、遺構と土器捨て場から約千箱の遺物が出ました。町は高さ89cmの土器や出尻土偶も紹介します。国の重要文化財の出土品330点は、高畠町の県立うきたむ風土記の丘考古資料館が保管します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2013年(2013年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2013年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、町域の中央部に小国盆地が開け、大部分は奥羽山脈に属する山岳・丘陵地帯です。最北端は標高1,367mの小又山、最南端は1,075mの翁山。面積は330.37km²、役場庁舎地点の標高は213mで、冬は多雪です。
2015年より −9.2%
12,174 → 8,080人
うち可住地 64.8km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 5.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。