01 / 発掘
道路の建設に先立つ調査で、五つの破片が三日間に見つかった。
平成4年の緊急発掘調査は、国道13号尾花沢新庄道路の建設に先立って行われました。8月上旬の3日間に、頭部・胸部・腰部・脚部の5片に分かれた土偶が、半径3メートルほどの範囲から見つかりました。
- 平成4年8月4日〜6日に出土
- 5片に分かれて見つかった
- 発掘調査は延べ78日間
01 / 発掘
平成4年の緊急発掘調査は、国道13号尾花沢新庄道路の建設に先立って行われました。8月上旬の3日間に、頭部・胸部・腰部・脚部の5片に分かれた土偶が、半径3メートルほどの範囲から見つかりました。
02 / 和紙
町の文化遺産集によると、起源は不詳で、長沢楯主の家臣が紙漉きの法を伝えたといわれます。昭和39年頃に途絶えましたが、昭和57年に町の勧めで長沢の大場秀子氏が漉きはじめ、小中学校の卒業証書のすかしにも使われました。
03 / 天然記念物
山形県は猿羽根楯跡の親杉を天然記念物に指定しています。町の指定一覧では猿羽根楯も町の史跡で、町の年表は1362年に楯を轟から猿羽根の沢口山へ移したと記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2013年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の縄文の女神サイトは、西ノ前遺跡を舟形駅西口から徒歩5分、そばの縄文の女神モニュメントを徒歩8分と案内します。東京からは山形新幹線で新庄へ、山形線に乗り換えて約10分と町公式は案内します。
2015年より −11.1%
7,546 → 5,007人
うち可住地 34.71km²
2024年
1世帯 3.2人
2020年
人口1万人あたり 8.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。